乃木坂46「悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46」を観た感想:【大喜利まとめ・その71】2016年6月9日号

      2016/06/19

どうも公認会話士です。

最近はすっかり乃木坂46にハマり中です。
きっかけは生駒里奈さんと生田絵梨花さんだったわけですが、生駒ちゃんをテレビで観てどうもその存在が気になったのが興味を持った理由です。
クイズ番組で答えられずに泣いてしまった生駒ちゃんを観て「何故!?」と思ったんです。
芸能界、特にアイドルは目立った者勝ちというか、クイズなんて答えられない方がむしろオイシイくらいでしょう。
しかも賞金が掛かった最終問題とかならまだしも、番組はまだ序盤で、それにもかかわらず「チームに迷惑をかけた」と泣いてしまって、その時に「きっと普段からそういう事を心配しながら生きてるんだろうな」と思いました。

そして生田さん(いくちゃん)に興味を持ったのは、ネットでピアノを弾いている動画を観て、「何でこんなスゴイ人がアイドルグループに!?」と思ったからです。ピアニストとしても一線でやっていけそな経歴の持ち主ですからねぇ。もちろんドイツ生まれドイツ育ちというのも私としてはツボです。

というわけで乃木坂46の番組を観たり、過去の番組もネットで漁ったりしてすっかり詳しくなったわけですが、このたび、彼女達のドキュメント作品「悲しみの忘れ方」を観ました。


内容は、彼女達の母親へのインタビューを素に、メンバーのオーディションの様子から現在までを追ったもので、個人として、グループとして、何をして、何を考え成長してきたのかが分かります。

あまり詳しくない人にも、というか詳しくない人ほど観て欲しいですねー。
ただ可愛いからテレビに出れてるわけじゃない!というのが分かってもらえるはず(まぁそりゃ最初はそうだったかもしれませんが、それだけで人気が出るほど甘い世界ではないですよね)。

そして私がどうして彼女達にハマったのかの理由も判明しました。
暗い青春時代を送ってきたメンバーが多い、という点です。クラスの人気者、学校の人気者、みたいなアイドルになるべくしてなったタイプではなく、酷いいじめに遭っていたり、友達が一人もいなかったり、周囲を気にして不登校になったり、ずっとお金に苦労した家庭に育ったり。
彼女達にどこか影があるのはそういう理由なんですね(悪い意味じゃないですよ)。
今まで嫌な事から逃げてきた人達がようやく頑張れる事を見付けて必死に頑張ってるから輝いてるわけです。
でも本心を覗けば、常に自分に自信がなくて不安で心配ばかり……私はそういう人にこそ魅力を感じるんです。
アイドルなのに暗い曲が多いのも、そういう彼女達の本質を秋元康氏が見抜いてるからなんでしょうかね。

とにかくアイドルの映像作品とは思えないほど、泣き顔、茫然自失の顔、思い詰めた顔がたくさん出てくるこの作品、オススメです。

メンバーが不変でも、逆に卒業や新加入を繰り返しても、アイドルグループはいつか必ず解散の時を迎えるものだと思いますが、今後の乃木坂46がどうなるのか、より強く興味を持つようになりました!

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さて、では大喜利のコーナーにしましょう。
お楽しみください!

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