乃木坂46生駒里奈主演映画「コープスパーティー(アンリミテッド版)」を観た感想

      2017/03/21

どうも公認会話士です。

日頃から乃木坂46の生駒ちゃんファンを公言している私ですが、何しろファン歴はまだ浅いもので、彼女が主演した映画があった事もつい先日初めて知りました。
というのも、今月30日から「コープスパーティー Book of shadows」という主演映画が公開されるので、公開されたら観に行こうかな、と思って詳しく調べたところ、なんとその映画は続編だという事が分かったんです。

だったら公開される前に1作目を観ておかねば!という事で早速観ました。


コープスパーティー

キャスト
生駒里奈、池岡亮介、前田希美、JUN、喜多陽子、美沙玲奈、諒太郎、松浦愛弓、金山一彦

ストーリー
高校生活最後の文化祭も終わり、どこか寂しげな雰囲気の中、直美(生駒里奈)は、幼なじみの哲志(池岡亮介)やクラスメイトたちとクラスで文化祭の後片付けをしていると、怪談好きの委員長あゆみ(前田希美)の提案で、「ここにいるみんながずっと友だちでいられる」といわれているおまじない「幸せのサチコさん」をすることに…。
しかし、そのおまじないの正体は、過去の凄惨な殺人事件で廃校になった、閉鎖された異空間『天神小学校』へといざなう呪いの儀式であった。果たして呪われた校舎で閉じ込められた直美たちを待ち受ける運命とは…。

という事で、普段ホラー映画なんてまず観ない私ですが、生駒ちゃんのリアクションがいっぱい観れるとなれば話は別!というカンジで。
どうやらゲームが原作らしくて、アニメ化などもされてる人気作らしいです。

感想

内蔵だの肉片だのが飛び散りまくりで、
「グロいなぁ、おい」
ってシーンが多々ありましたが、そういうシーンは特段怖くなく、すぐに慣れ(?)ます。
でも大画面で観たらたぶん殺される瞬間はビクッ!となるかも。

登場人物は少ないですが、それでもとにかくどんどん殺されてしまいます。
敵(幽霊というかゾンビというか)には容赦も躊躇もありません。捕まったら最後です。

ホラー映画は突然背後に出てくる怖さとかグロテスクな怖さも醍醐味のひとつなんだと思いますが、そういう理由のない怖さはあまり怖くないというか、個人的にはやっぱり殺したいほど恨まれてるとか、精神的にじわじわ追い詰めてから殺すとか、その方が遥かに怖いですね。
なので、理性なくただただ遭遇した人を瞬殺する用務員さんや幽霊よりも、会話しながらじわじわ殺す幸子ちゃん(ラスボス)の方が余程怖いです。
更に敵以外にも裏切りあり、謎解きありで、結構最後まで楽しめました。楽しいという感想が合ってるのかどうかは分からないですが。

さて、では生駒ちゃんの演技ですが、最初は「どうしたどうした?」と思うくらいぎこちなかったですが、それは出演者全員に言えたので、何か序盤のシーンは演技しにくい要素でもあったんですかね?
あと、これは生駒ちゃんのせいじゃないですが、人が死んでも気持ちの切り替えが早いというか、立ち直りが早いというか、どんどん次の展開へと進んでいく登場人物達に「おい、親友が目の前で死んでんだぞ」とちょっとツッコミを入れながら観るカンジ。
それがホラーと言われればそれまでですが、人が一人死んだらそれだけで一つの大きな物語としてたっぷり掘り下げていきたいですよねぇ。と思ってしまう私はきっとホラー作家にはなれないんでしょう。

それと、序盤で足を挫いてしまう生駒ちゃんがろくに歩けない状態になったり、普通に歩いたりするのがちょっと気になりました。しかも物語上足を挫く必要がなかったような気も?
リアクションは流石に普段のバラエティよりかなり抑えてました。ちょっとわざとらしいリアクションも垣間見えましたが、これは恐らく撮影の段階では周囲に何もなくて、後からCGで充てたりしてるからなのかな?みたいな。
頭の回転の速さと事態の飲み込みの速さは乃木坂メンバーの中で生駒ちゃんがダントツNo.1だと思ってるので、ある程度の設定とあらすじだけ与えて後は好きに演じさせた方が生駒ちゃんらしさが出るんじゃないかなぁ、みたいに思ったりしました。

とにかく主演でたくさん映るので満足です。
それと続編でまたどんな演技を見せてくれるか楽しみです。死んでしまわない事を願いますが……どうなる事やら。
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↑序盤のちょっと過剰?なリアクション

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↑流石、終盤は板についてきました

続編は……

さて、気になる続編ですが、キャストを見るとほぼ同じ人達です。
生駒里奈、前田希美、池岡亮介、喜多陽子、JUN(BEE SHUFFLE)、石川恋、水石亜飛夢、青木玄徳

「ほとんど死んじゃったのにどうして!?」

と思いましたが、どうやら再び過去の同じところへ戻って、違う結果になるように頑張る、という物語になってるみたいです。
ゲームだったら再プレイで上手くいくかもしれないですが、でもホラー映画ですからねぇ。何だか上手くいかない予感がぷんぷんします。

個人的に注目なのは欅坂46の石森虹花さんも出演する事です。
かつて交換留学生としてAKBに所属してグループの壁を取っ払った生駒ちゃんが、今度は妹分の欅坂46との共演で壁を取っ払うわけですね。
どんな内容になるのか、楽しみです。

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おまけ

鬼トレ・鬼計算58日目
13バック行きましたー。
IMG_0894
12バックとそんなに変わらないかな?と思ったんですが、3日間くらい13バックで停滞してます。
徐々に問題数が増えてきてるせいで1セット終えるのに3分くらい掛かってしまうので、2回失敗するともう5分を超えてしまいます。
でもレベルを下げられるくらい悲惨な状況になる事はたぶんもう無いような気がしますね。それくらい語呂合わせの暗記法は安定してます。
問題は映像記憶です……。

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