乃木坂46の好きな曲ランキングTOP10(アンダー曲編)

      2017/03/21

どうも公認会話士です。

ここまで「選抜メンバー曲編」、「ユニット曲、ソロ曲編」と、2回に渡って乃木坂46の好きな曲を紹介してきました。
というわけで今回はアンダー曲のランキングを発表します。
アンダー曲は全体的に暗くて切ない曲が多くて、メロディーラインも綺麗でどこか懐かしさを感じさせるような曲調という印象だったりします。
まぁ要するに名曲が多いんですが、音楽番組やCMなどで流れるのはシングル表題曲ばかり。アンダー曲はファン以外は全く耳にする機会が無いまま埋もれてしまうのがとても残念です。
これをきっかけに曲だけでなく、選抜落ちが多いメンバーとか、2期生のファンも増えると良いな、みたいな。

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10位「狼に口笛を」

2枚目のシングルに収録(センター・伊藤万理華)。
乃木坂は3枚目のシングルくらいまではアイドルっぽい曲ばかりで、当時の私があまり興味を示さなかったのも納得、というカンジなんですが……。
ではどうしてこの曲がランクインしたかというと、3枚目以降はずっと選抜メンバーに入ってる若月佑美さんがアンダーメンバーだった頃の貴重な映像、という点です(PVの3人目に映るのが若月さんですよー)。
ちなみに私の言う「アイドルっぽい曲」というのは、中途半端に可愛い曲・中途半端に格好良い曲・中途半端に挑戦的な曲・中途半端にラップ調の曲、中途半端に電波な曲、中途半端にテクノな曲などです。
でも何故かデビューして数曲はそういう曲を歌うアイドルグループばかりという気がします。
そのグループに携わる周囲の大人が売り出し方を試行錯誤してる時に発生してしまう現象なのかもしれません。


9位「シークレットグラフィティー」

15枚目のシングルに収録(センター・樋口日奈)。
アンダー曲としては結構明るくテンションの高い曲です。
でもどこか懐かしさを感じさせる曲なんですよね。もちろん良い意味でですよ。
最近、アンダーライブでのパフォーマンスが素晴らしいと評判の樋口さんですが、そろそろアンダーを飛び出して選抜の常連になるのかな?と思わせるくらい、どセンター扱いの曲になってますね。


8位「不等号」

14枚目のシングルに収録(センター・中元日芽香)。
アンダー曲らしい安定の切ない失恋ソングですね。
でも普段着のシーンはまだしも、全員揃いの衣装になった瞬間に「え、コンセプトは何?」と妙に気になってしまいます。「メイドさんの歌なの?」みたいな。
中元日芽香さん(ひめたん)のキャラに合わせたんですかね?
まぁ曲とは関係ないところなのかもしれませんが、アイドルの曲はPVも大事な要素だと思いますし、あんまり乃木坂のメンバーに似合ってない気がするのは私だけでしょうか。


7位「ここにいる理由」

9枚目のシングルに収録(センター・伊藤万理華)。
ユニット曲とかで使われそうな独特な曲調の曲ですが、一発で耳に残ってクセになるカンジです。こういうのが本当の意味での「挑戦的な曲」だと思います。中途半端はいけません。
「朝は母親にご飯を口に入れて食べさせてもらってる」という衝撃のエピソードが有名な齊藤飛鳥さんがちゃんと自分でご飯食べてる!という貴重な(?)PVにも注目です。


6位「13日の金曜日」

5枚目のシングルに収録(センター・斉藤優里)。
タイトルだけだと暗いホラーな曲を想像しますが、良い意味で期待を裏切られます。
斉藤優里さん(ゆったん)がセンターだからこその明るく可愛い曲ってカンジですね。
「音痴だから実は私一人で歌ってるパートは全く無いんですよ」と本人は話してましたが……。


5位「初恋の人を今でも」

7枚目のシングルに収録(センター・星野みなみ)。
綺麗なメロディーに切ない歌詞。これぞまさにアンダー曲!みたいな曲です。
イントロを耳にした瞬間にもう「ああ、間違いなく良い曲だ」と判断出来ちゃうくらい名曲ですね。
5枚目のシングルまで主に生駒ちゃんの隣のフロントメンバーにいた星野さんがアンダーに!?という乃木坂の層の厚さを感じさせる作品になってます。


4位「別れ際、もっと好きになる」

12枚目のシングルに収録(センター・堀未央奈)。
この曲もイントロから期待値が最大になる名曲ですね。
何故この曲にこのPV?という世界観ですが、堀未央奈さんの脳内だったらこれくらいの妄想はあり得そう、と思わせる奥の深さが彼女の魅力であり、そのままPVにしてしまうところが乃木坂の魅力の一つとも言えるのかも。


3位「生まれたままで」

8枚目のシングルに収録(センター・伊藤万理華)。
【アンダー曲史上最も豪華なメンバー】という評判の曲ですね。確かに「ホントにアンダー曲?」と言いたくなるくらい豪華なメンバーですが、このメンバーの他に更に選抜メンバーがいるわけで、これまた乃木坂の層の厚さが凄まじい事が分かりますね。
アンダーと選抜を行ったり来たりといった印象もある伊藤万理華さんですが、結果的にメインで歌ってる曲が結構多くて、乃木坂46の中である種独特のポジションにいるような気がします。
センターはたくさん映るのでこちらとしても嬉しいのは嬉しいですが、でも彼女はやっぱり選抜の中でもっと目立って欲しい!とも思います。


2位「扇風機」

6枚目のシングルに収録(センター・齊藤飛鳥)。
今や選抜のセンターを務める齊藤飛鳥さんがアンダーのセンターというのもスゴイですが、この曲はPVが好きで見ているうちに曲も好きになってきました。
梅雨時のじめじめした東京の下町の路地裏みたいな、レトロな雰囲気の場所で踊る今をときめくアイドル達、というコントラストが良いカンジです。
また振り付けも可愛くてそこも良いです(いわゆる「ケンケンパ」って遊びをモチーフにしてるんでしょうか?)。


1位「嫉妬の権利」

13枚目のシングルに収録(Wセンター・中元日芽香、堀未央奈)
「あの人にとって何でもない私には嫉妬する権利すらない」という、アイドルの歌とは思えないくらい卑屈な歌詞がまさにアンダー曲の真骨頂というカンジです。
もちろんメロディーも良いです。
全員が片想いで嫉妬している、というPVも良いカンジです。
手前味噌ですが「コスプるっ!」の登場人物達を見てるようです。


というわけでいかがだったでしょうか。
Perfumeのファンでもある私からすると、とんでもないペースで楽曲が増えていく印象の乃木坂46ですが、今後もこのランキングをグラグラ揺るがす楽曲をたくさん歌って欲しいと思います。
※ちなみに音楽配信サイト「レコチョク」の配信曲数を比較すると、
Perfume…120曲
乃木坂46…188曲です。
Perfumeはメジャーデビュー10周年(結成15周年)、乃木坂46はデビュー4周年(結成5周年)なので、そのペースの凄さが分かりますね。
まぁグループの性質上、Perfumeの方が息の長いグループになるのは間違いないと思いますが、それにしてもPerfumeはもっと新曲たくさん出して欲しい!

と、ついPerfumeの話になってしまいましたが、3期生のメンバーも発表された乃木坂46、今後ますます注目です!

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