好きなアニメソングランキングTOP10(EDエンディング曲編)

      2017/03/21

どうも公認会話士です。

前回は「好きなアニメソングランキングTOP10(OP主題歌編)」をお送りしたので、今回は「ED曲編」をお送りします。

エンディングもまた名曲がたくさんあるのが日本のアニメのスゴイところですね。今回も前回同様にちょっと昔のアニメばかりになると思いますが、お楽しみください!

10位「Hazy」スフィア

「花咲くいろは」の曲です。
アニメは都会の少女が田舎の旅館で働きながら人間的に成長していく、みたいな内容でした。絵柄も声優陣も好きでしたが、ちょっと盛り上がりに欠ける物語だったかな?という印象です。
アニメのエンディングというと、落ち着いた曲や可愛い曲やネタっぽい曲が使われる事が多いですが、この曲もまさに落ち着いた曲そのものってカンジですね。
本編を観てテンションが上がってるのを落ち着ける効果を狙ってるんでしょうか?それとも次週へ向けての余韻みたいな?


9位「Dear my Friend -まだ見ぬ未来へ-」ELISA

「とある科学の超電磁砲」第1期の曲です。
OPと同様、高音で一気に歌い上げると気分が良い曲です。本編「とある魔術の禁書目録」と違って少女達の友情をメインに扱っている物語なので、曲と内容がマッチしてて良いと思います。


8位「Secret Base -君がくれたもの-」茅野愛衣、戸松遥、早見沙織

「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」の曲ですね。
ZONEの有名な曲のカバーなのでアニソン扱いにするのはどうかな、とも思ったんですが、アニメの物語と歌詞がよく合ってるのでランクインさせました。
本家のZONEもそうですが、あんまり幼い頃から密に付き合い過ぎるとどうしてもそのうちバラバラになっちゃうものなのかなぁ、みたいな(考え過ぎ?)。


7位「美夕八千代」鈴木佐江子

「吸血姫美夕」の曲です。
リアルタイムでは全く観てないずいぶん昔の作品ですね。家に漫画があって、それが面白かったのでDVDで観ました。暗い世界観で好きなアニメです。
人間の弱い心に巣食う【はぐれ神魔】と呼ばれる存在を狩る使命を持った美しき監視者・美夕の戦いが表向きで、人間と一緒に日常を送る美夕の揺れ動く心が根幹、というカンジです。


6位「Centifolia」Ceui

「青い花」の曲です。
以前の「好きな漫画ランキング」でも触れましたが、主演が薬物で逮捕された事で2期が幻になった作品です。
原作の漫画もとても面白く、アニメも凄く丁寧に作られていた良作だっただけに非常に残念です。
でも作品には罪はありません。曲も良い曲です。


5位「ハレ晴れユカイ」平野綾、茅原実里、後藤邑子

「涼宮ハルヒの憂鬱」第1期の曲ですね。
恐らく全世界で最も踊られたアニメソングなんじゃないでしょうか(私ですら踊れるくらいなので)。【歌ってみた】や【演奏してみた】だけでなく、【踊ってみた】という投稿動画が誕生するきっかけになった曲のような気がします。今その【踊ってみた】の対象となる筆頭はPerfumeかもしれませんね。


4位「嘆きの天使」名塚佳織

「アマガミSS」絢辻詞編の曲です。
まぁいわゆるキャラソンですが、だからこそこの「絢辻詞」というキャラクターの本当の気持ちをストレートに表現した歌詞がたまりません。ギャルゲー史上最も好きなキャラでもありますので、思い入れポイントがかなり高い曲です。


3位「Don't say Lazy」日笠陽子

「けいおん!」第1期の曲ですね。
「No, thank you」も好きな曲ですが、こちらの方が初めて聴いた時のインパクトが強かったです。
きっとこのアニメがきっかけで楽器を始めた人も多かったんでしょうねぇ。そこから将来プロになって「実はけいおん!がきっかけなんですよー」なんて語るミュージシャンが出てきたら素晴らしい事だと思いますが、果たして現れるんでしょうか。


2位「オレンジ」釘宮理恵、堀江由衣、喜多村英梨

「とらドラ!」後期の曲ですね。
曲を聴くとアニメのシーンが甦ってくるタイプの名曲だと思います。終盤の数話は恐らく多くの人が毎回泣きながらこの曲を聴いたんじゃないかと思います。
何度傷付いても恋愛と友情に真剣に生きる。何故なら彼らは普通の高校生だから。みたいな名作アニメですね。


1位「君の知らない物語」supercell

「化物語」の曲ですね。
OP編に続いてベタな選曲と言われそうですが、堂々の1位です。
この曲でsupercellがメジャーデビューするわけですが、ニコニコ動画で活動している頃から曲を聴き込んでいた私は、この曲を最初に聴いた時に「良い曲だけど何かsupercellのパクリっぽい曲だなぁ」と思いました(エンドロールは特に見ず)。
「このパクリ歌手め。一体なんて名前の歌手が歌ってんだ?」ともう一度録画を観返して、「supercell」の名前が出た瞬間、「ぎゃぁ!」と叫んだ記憶があります。
「ああ、やっぱり才能のある人は周りが放っておかないんだ」と当時は思ったんですが、まだまだ世間的には知名度低いですよね?私の見立てではあっと言う間に毎年紅白に出たり、映画やドラマに曲が使われまくるんだろうな、と思ったんですが。
メジャーデビューしてアニメ好きに認知された、程度で終わるような人ではないはずです。
他にもまだまだ世間に放っておかれてる才能あふれた人がたくさんいるんだろうなぁ、と思います(私の事を言ってるわけではありませんよ)。


というわけでいかがだったでしょうか。
今回もランクインさせたい候補作が他にもたくさんあったので、短い寸評と一緒に紹介しておきます。

mellow melodey(sola)

OP曲ランキングの時、このアニメの存在をすっかり忘れてました!そこまで有名ではない作品かもしれませんが、凄く感動する面白いアニメでした。青空に憧れながらも夜にしか生きられない「夜禍」と呼ばれる少女に巻き起こる悲しい物語です。
OPもEDも良い曲です。

熱烈歓迎わんだーらんど(咲 第1期)

完全にネタ曲ですが、麻雀の歌ってあんまりないので貴重ですよね。

願い星(キミキス pure rouge)

原作のゲームが大好きな私にとって「ガッカリしたアニメ」ランキングで最上位と言っても良いかもしれない作品でしたが、曲は良かったです。

Departures~あなたにおくるアイの歌~(ギルティクラウン 前期)

前回のランキングでも触れましたが、曲に関しては最強のアニメと言っても良いでしょう。主人公の一貫性の無い性格がどうも好きになれない作品でしたが……。

雪華(C3-シーキューブ- 第1期)

もうちょっと何かあるのかな?と思いつつあんまり印象に残らなかったアニメですが、この曲は今でも聴いてます。

笑顔の法則(ベン・トー)

ヒロインの声を担当した伊瀬茉莉也さんが好きで釣られて観たアニメですが、スーパーの半額弁当を奪い合うという内容で、ドタバタに気が散って心理描写の深いところまで追うのを放棄してしまったアニメです。エンディングはしっとりした曲で良いカンジです。もちろん伊瀬茉莉也さんが歌ってます。

僕らのあしあと(ブラック★ロックシューター)

アニメは観てないですが、supercellの曲は全部知ってますので。

告白(アマガミSS+)

azusaさんの曲はいつも歌詞が良いですね。ゲームに負けない素晴らしいアニメになったのは曲の功績も大きいと思います。

そしていま(ちはやふる 第1期)

2期の「茜空」もそうですが、アニメの内容に沿った歌詞なので思い入れポイントが高いです。「こんな素晴らしいアニメが子供の観れない深夜の放送って、何考えてるの」と当時新聞に投書されてるのを目にしましたが、確かにごもっともだと思います(だったら録画して観てよ、って事なんでしょうが)。

月導(おおかみかくし)

内容は薄っすらしか覚えてないですが、今までのシリアスな内容から一転して、最終話はふざけまくって終わった、という記憶が残ってます。まぁ既に本編は前の週に完結していて、一話分放送スケジュールが余っただけみたいなので、制作側が悪ノリ打ち上げアニメを制作したかったのかもしれません。

爪痕(ダンス・イン・ザ・ヴァンパイアバンド)

ヴァンパイアのお姫様に一目惚れをして観たアニメです。OPもEDも格好良い曲ですね(OPはレベッカ「フレンズ」のカバーです)。
結構原作と違う内容らしい、という話を聞いたので、漫画も購入して読みました。凄く満足の行く最終回っぽい話の後もまだ話が続いてたので「もうええわ」ってカンジでそれ以降は読んでません。

空は高く風は歌う(Fate/Zero 第2期)

暗くて格好良い曲調で良いですね。アニメは途中で断念してしまいました……。

明日への帰り道(夏色キセキ)

曲のテーマが「Secret Base」に凄く似てる印象ですね。アニメもそういう内容でした。スフィアの4人が主演!という事で観ましたが、やっぱり幼馴染を扱った話には弱いです(実際には一人もいないのに)。
内容とは関係ないですが「スポンサー料、一体いくら払ったんだろう」と思うくらいローソンがよく登場します。

Passionate squall(聖痕のクェイサー 第1期)

前回のランキングでも言いましたが、エッチなシーンばかりなのに何故か声優が超豪華なこのアニメ。エンディングを歌うのもメインキャストの藤村歩、豊崎愛生、茅原実里、平野綾、日笠陽子と、スゴイ事になってます。
何でこのメンバーで着衣のまま風呂なんだよ、と本編を観た人にはツッコミどころ満載の映像です。
曲の出来はともかく、藤村歩さんが歌に参加するのは珍しいので私にとっては貴重な曲です。

メタメリズム(侵略!イカ娘 第1期)

可愛いイカ娘と藤村歩さんのツッコミを30分間堪能出来るアニメとして毎週楽しみにしてました。
心理描写の無いギャグアニメって数回で飽きて観なくなってしまう事が多いんですが、このアニメは楽しかったです。

さて、気付いたらまたスゴイ曲数になってきたので、この辺で終わりにしましょう。
オープニング、エンディングとランキングを紹介してそろそろ気付いた方も多いかもしれませんね。

そうです、私はほぼ女性ボーカルの曲しか聴きません。

男性嫌いだとか、何かトラウマがあるとか、そういうわけではないんですが、数回聴くとすぐ飽きてしまうんです。基本的に凝り性で、執筆中に何度も何度もエンドレスで流し続けたりするので、自然とプレイリストに女性ボーカルの曲だけが加わっていきます。
すぐ飽きるのが分かってるので、そもそもCDも買わないですしね。

というわけで以上、好きなアニメソングランキング、エンディング曲編でした!

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