どうも公認会話士です。
サッカーW杯で盛り上がってますがいかがお過ごしでしょうか。
私は毎年恒例の舞台を観てきました。
観てきたのは、熱海五郎一座の新橋演舞場シリーズ第12弾「仁義なきストライク ~弾かれた栄光と約束のテンフレーム~」です。
今年で4年連続の観劇となります。
5月31日~6月24日
東京・新橋演舞場
というわけで、今年も約1ヶ月間の公演となります。
人気の公演ですが、もしかしたら当日券があるかもしれないので、興味のある方は劇場に問い合わせてみましょう!
公式ホームページ
毎年豪華なゲストが出演するのも楽しみですが、今年は沢口靖子さんと野呂佳代さんです。
レギュラー出演者のラサール石井さんは国会議員になってしまったため、ビビる大木さんに変更となります。
私はどの舞台も公演が始まってすぐ観に行くケースが多いんですが、熱海五郎一座に関してはウケたところとウケなかったところを日々修正してアップデートしていく事が分かっているので、ちょっと日にちが経ってからのチケットを入手しました。
上演時間
第一幕 75分
休憩 30分
第二幕 85分
では舞台の感想の前に、今作の劇場となる新橋演舞場を紹介しておきましょう。
新橋演舞場は銀座6丁目にあって、1925年に完成した歴史ある劇場です。
今年は101周年です。
厳密には戦中に消失したり建て直したりで、現在は1982年に完成した建物を使用してます。
明治座や歌舞伎座などと同様、年配の方が多めの劇場の特徴として、客席でお弁当などを食べる事が許されてます。
なので今年もお弁当引換券付きの桟敷席のチケットを取りました。
客席は1428と、かなり大きめの劇場なので、後方の席や2階席、3階席の方はオペラグラスを持っていく方が良いと思います!
ではなるべくネタバレしないように舞台の感想を。
まずは今年も物凄く面白かったです。
内容を日々修正してほぼ完成に近付いている、という事を既に前説の段階から話していたので期待していましたが、確かに終始笑いなしでは観れないシーンの連続でした。
掛け合いも息がぴったりで、ハプニングやセリフを噛んだりする事も全てアドリブで笑いに変えていくのが流石でした。
休憩含めて3時間以上の舞台でしたが、面白くて全く長く感じなかったです。
特に第2部はすぐ終わってしまったくらいの感覚でした。
沢口靖子さんも野呂佳代さんもコメディエンヌとして抜群の実力で、自身のこれまでのキャリアも全てネタにしてしまってました。
沢口靖子さんは第一弾公演のゲストだったのが今回久し振りの出演という事で、今後はもっと頻繁に出演して欲しいものです。
助っ人のビビる大木さんも初舞台とは思えないくらいメンバーに馴染んでました。
今後は助っ人からレギュラーに昇格すると良いですね。
メンバーの皆さんも段々と高齢になっていますが、今後も毎年恒例の舞台として精力的に頑張って欲しいです。
以上、舞台「仁義なきストライク ~弾かれた栄光と約束のテンフレーム~」を観た感想でした!
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おはようございます。
コメディ系の舞台も見応えありますね。
実力ある俳優さんが演じると
なおさら面白みありますわ(๑˃̵ᴗ˂̵)
「あら、そうね。毎年面白くなるのも流石の実力というカンジね。まだまだ今後も続いて欲しいわね」