言っちゃ悪いんですが、美人やイケメンって類型的な容姿なんですよね。たくさんの顔のデータを合成すればするほど、美人になる、と聞きました。昔の似顔絵の授業でも、いちばん描きにくいのが美人やイケメンでしたね。
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カフェから出てくる普通の人間とたまーに視線が合うと、びっくりしてバタバタしてしまうコケ。
「あらそう。普通の人ほど本心では何を考えているのか分からないものね。って、気にし過ぎかしら」
そうコケ、そうコケ。今日の肴はこいつを丸焼きにして、あとは、なめ味噌でもあればいい気分だな、などと、考えているかもしれないコケ。って、僕も気にし過ぎコケね。
言っちゃ悪いんですが、美人やイケメンって類型的な容姿なんですよね。たくさんの顔のデータを合成すればするほど、美人になる、と聞きました。昔の似顔絵の授業でも、いちばん描きにくいのが美人やイケメンでしたね。
「あらそう。AIが作る顔も似たり寄ったりだものね。そのうち特徴的な顔も作られるようになるのかしら」
褒め方もいろいろありますね。
「癒されます」
「あなたの旦那はたぶんジョンレノン・ファン」
「可愛いから許す」
など。
「美人」
はホントに美人じゃないと言えないと思います。
「あら、そうね。相手がどういう言葉で褒めて欲しいかを察知する事が重要なのかしらね。逆に相手が褒めてくれるつもりで言っているのかを察知してあげる事も重要かしら」
おはようございます。
「キレイ」や「カワイイ」は
ここを目指しておられますので、
これは挨拶よ(笑)
「あらそう。今は褒め言葉でもハラスメントになってしまったりして、変な世の中になっているわね。他人に見られたくないのか見られたいのかどちらなのかしら」