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【食レポ】池袋サンシャインシティのハンバーガーショップ「BRISKSTAND SUNSHINECITY」の感想

どうも公認会話士です。
先日サンシャイン劇場まで舞台を観に行ったついでに、サンシャインシティに新しくオープンした(といってもたぶん1年くらい経ってますが)ハンバーガー屋さんへ行ってきました。
お店の名前は「BRISKSTAND SUNSHINECITY」です。

BRISK STANDとは

日本人の繊細な感性が生んだBRISK STANDのハンバーガー。
素材の味を活かした和の美味しさと彩りを思い切り大きな口を開けて豪快に味わってください。

BRISK STANDと言えば、元祖「切ったやつ」。

『鉄板の上の肉汁がもったいない!バンズに吸わせてみよう』
それが最初の始まりでした。

そうした事で肉本来のうまみが閉じ込められるだけではなく、

バンズの「ふわっと食感」と「カリッと食感」を楽しんでいただけるようになりました。
今では女性やお子さんから食べやすいといった声をいただきます。

また、ハンバーガーはジャンクフードと思われることが多いですが、私たちは違います。

「美味しいだけではなく、からだが喜ぶものを提供したい」と本気で思っています。
(公式ホームページより)

という事で、ハンバーガーを半分に切った状態にして更に鉄板で焼く、というスタイルで人気が出たお店ですね。
元々は神戸にあったお店だそうですが、今では日本各地に30店舗近く出店してます。
「グルメバーガー日本一決定戦 バガチャン2025」で優勝した事でも有名です。

食べてみた

もちろん切ってないハンバーガーもありますが、初めて来たのでやはり「切ったやつ」を注文しました。

シングルパティ 1650円(税込)
ポテト+ソフトドリンクセット 500円(税込)

切られたハンバーガーが並んでる状態を見るのは初めてなので、さぁてどうやって食べようか、というカンジです。
各席には包み紙とナイフとフォークが備え付けられてましたが、恐らく切ってないハンバーガーは包み紙で、切ったやつはナイフとフォークなんだろう、と勝手に解釈してナイフとフォークで食べました。
具はパティととろとろに煮た玉ねぎとチーズ、というシンプルさ。
味付けも塩のみです。
でもパティの肉々しさと、肉汁をしっかり吸って焼かれたバンズの美味しさをちゃんと味わえて、余計な味付けはしなくて正解だな、と思いました。
甘い玉ねぎも良いアクセントで、全部一緒に食べた時のバランスも最高です。
ダブルパティにしようか迷ったんですが、シングルパティでも結構お腹いっぱいになりました。

断面はこんがり

ダイス状のフライドポテトも珍しいですね。
口いっぱいに頬張りたいな、と思いつつ、そんなにいっぺんに食べたらあっという間に無くなりそうな量だったので、もっといっぱいフライドポテトを付けてくれたらありがたいです。

今度は他のハンバーガーか、ダブルパティにも挑戦してみたいです。
以上、BRISK STANDの「切ったやつ」を食べた感想でした!
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公認会話士

電子作家の公認会話士です。 2015年4月、アメブロとFC2から引っ越してきました。 気楽に楽しめる作品をビシバシ更新していくつもりなので、気が向いたらいつでもお立ち寄りください。

View Comments

  • おはようございます。

    切ったヤツ出ますか。
    お上品に食べれますね(๑˃̵ᴗ˂̵)
    あとはバリエーションかな(笑)

    • 「あら、そうね。色々トッピングはあるみたいだけれど、基本は一種類だものね。一応各座席にケチャップとマスタードもあるらしいわね」

    • 「あらそう。見た目に反して、フライドポテトには塩しかかかってなかったらしいわよ。とにかくシンプルな味付けにこだわっているんでしょうね」