乃木坂46生田絵梨花、三浦春馬主演ミュージカル「ホイッスル・ダウン・ザ・ウィンド~汚れなき瞳~」を観る予定だったのに中止になった人の感想

どうも公認会話士です。

乃木坂46の生田絵梨花さんが主演するミュージカル「ホイッスル・ダウン・ザ・ウィンド~汚れなき瞳~」を観てこの記事を公開する予定でしたが、残念ながら中止になってしまいました。
感想以外の部分をほぼ書き終えた状態で観劇を楽しみに待っていたので、このままお蔵入りにするのは悔しいと思い、無理やり公開してしまいます。

この舞台は「オペラ座の怪人」や「キャッツ」を生み出したミュージカルの巨匠アンドリュー・ロイド=ウェバーの傑作がついに日本初上演!との事です。
先行抽選で外れてしまって、一般販売で何とか購入出来たチケットでした。

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公演情報

2020年3月7日(土)~3月29日(日)
東京・日生劇場

というわけで、東京でしか公演しません。
その東京ですら果たして公演されるかどうか分からない状況になってしまいましたが……
現時点で3月15日までの公演中止が発表されてます。
もし公演された暁には各公演、当日券があるかもしれないので、興味のある方は劇場に問い合わせてみましょう!
公式ホームページ

あらすじ

1959年ルイジアナ。
脱獄した一人の「男(ザ・マン)」(三浦春馬)は命からがら、ある納屋に身を潜める。
偶然彼を見つけた少女スワロー(生田絵梨花)は、彼をイエス・キリストの生まれ変わりだと信じ、「死んだお母さんにもう一度会いたい」とお願いする。
その願いを打ち明けられたザ・マンは、汚れなき瞳を持つスワローに自分の本性を打ち明けることができず、キリストとして過ごすことになる。
日々を過ごす中でスワローは次第に彼の正体に気づき始め、2人は男を追う街の人々との騒動に巻き込まれていく・・・
(公式ホームページより)

何となく中世のヨーロッパっぽい設定の話ですが、比較的新しいアメリカのお話のようです。

上演時間
1幕:65分
休憩:35分
2幕:60分
TOTAL:2時間40分(予定)

日生劇場

舞台の感想の前に、今回の劇場となる日生劇場の紹介をしておきます。

日本生命日比谷ビルの中にあり、1330席もある大きめの劇場です。
隣はミッドタウン日比谷、裏は宝塚劇場にシアタークリエ、同じ日比谷通り沿いには帝国劇場と、この辺りは日本の演劇文化のメッカというカンジですね。
私も色々な舞台を観にこの辺りに来る事も多いですが、日生劇場は今回が初めてです。
東京生まれ東京育ちなので普段は全く意識しないんですが、この辺りを歩く時だけは何故か「私もおのぼりさんに見られてるんだろうなぁ」と感じてしまいます。

それはさておき、大きな劇場なので、後方の席の方や2階席の方はオペラグラスを持って行った方が良いと思います。
私も今回は後ろの方だったので持って行く予定でした。
凄く見やすくてピントも合わせやすいオススメのオペラグラスです。

観た感想

ではなるべくネタバレしないように舞台の感想を。

観てないのでネタバレも何もあったもんじゃありません!

乃木坂ファンとしての感想

ついでに生田絵梨花さんの寸評を載せておきます。

生ちゃんの舞台を観るのは「ロミオ&ジュリエット」「レ・ミゼラブル」「モーツァルト!」「キレイ」に続いて5作品目、の予定でした。
公演中止で生ちゃんも悔しい想いをしてる事と思います。
7月に主演する「四月は君の嘘」というミュージカルのチケットに無事当選しているので、その時までにコロナウィルスが収束・終息して公演される事を楽しみに待ちます。
毎回大作への出演でチケットが取れるかどうかヤキモキしますが、今後も突っ走っていって欲しいと思います。

以上、舞台「ホイッスル・ダウン・ザ・ウィンド」を観れなかった感想でした!



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公認会話士

電子作家の公認会話士です。 2015年4月、アメブロとFC2から引っ越してきました。 気楽に楽しめる作品をビシバシ更新していくつもりなので、気が向いたらいつでもお立ち寄りください。

View Comments

    • 「あら、そうね。ファンというのは何とも弱い立場になってしまうものね。でも相手からしたら勇気付けられる力強い味方でもあるのかもしれないけれど」

  • おもしろそうなのに、残念でしたね。生田さんはもちろん可愛いけれど、三浦さんのかっこよさにはまりそうでした!観た後の感想聞きたかったですね。。

    • 「あら、そうね。公演日のなるべく早い日に観たいと考えたのがアダになった形かしら。逆にPerfumeのライブは最終日だけ中止になったりして、よほど日頃の行いが悪いんでしょうね」

  • おはようございます。

    中止なりましたか。
    観に行ける間を待ちましょう。

    • 「あら、そうね。こんな時だから仕方がないとは言うけれど、色々と中止になって、このまま失業してしまうような人もきっと大勢いるでしょうね。ノンフィクションの悲劇で溢れる世の中かしら」