名刺の管理も保管も必要なし?新時代の顧客管理とは

ブログネタ:名刺どうやって保管してる?

ミッキー
社会人になると名刺の管理が大変らしいな
ミニー
あらそう。どういう事かしら?
ミッキー
まぁ社会人はお互い初めて顔を合わせたらまず名刺交換だろうし、自然と物凄い枚数になるんじゃないか?
ミニー
あらそう。それの何が大変なのかしらね
ミッキー
いや、どういうグループで分けるかとか、単純に名前の順とかってのも逆に不便そうだし、いざという時にすぐに見付けられるように管理して保管するのって大変だと思うぞ
ミニー
あらそう。何を言っているのかよく分からないけれど、保管なんてしておかなくて良いじゃないの
ミッキー
いや、それで知り合った人の誰が誰だか分からなくなったら大変だぞ。一度会った人なのに思い出せなかったりするかもしれないぞ
ミニー
うるさいわね。ただ名刺を交換しただけで、それ以上何も関わらなかった人なんて覚えておかなくても良いじゃないの。いざ一緒に仕事をするとか、取引をするとか、その時に改めて交換し合えば良いんじゃないかしら。というよりもう交換もする必要がないでしょうけれど
ミッキー
おい、それじゃ名刺自体必要ないって意味になっちゃうんじゃないのか?
ミニー
ええ、そうね。まだ関係を持つ段階にすら至ってない人を忘れたって失礼にはならないし、いざ一緒に何かをする事になったとしたら、名刺なんて交換するまでもなくすぐに顔と名前を覚えるでしょうからね。名刺の文化なんてとっとと消し去った方が皆が幸せになるんじゃないかしら
ミッキー
な、なるほど。でもほら、会社の名前も自分の名前も連絡先も書いてあるわけだし、何だったら顔写真入りの名刺もあるし、そういうのが便利に使える時も多いと思うぞ。例えば電気会社や水道会社の人とか、何かトラブルが起きてすぐ連絡しなきゃいけない時に名刺があると便利じゃないか
ミニー
あらそう。でもそれも名刺があるからこそ事前に調べておく行為を怠ってしまうんじゃないかしら?誰も名刺を渡しに来なければ、もしもの時の緊急連絡先くらいは事前に調べて携帯に登録しておくはずよ
ミッキー
うーん、まぁそういう用心深い人なら確かに名刺は必要ないのかもしれないけど……そんな一気に日本から名刺を無くせるものかな?
ミニー
あら、そうね。名刺だと思わなければ良いんじゃないかしら。コップの下に敷いたり、本のしおりとして使ったり、慣れれば爪楊枝の代用くらいは出来るかもしれないわよ
ミッキー
人の名刺で歯の掃除なんて失礼な気がするぞ!
ミニー
うるさいわね。相手だってあげたものをどう使われようが気にしないわよ。むしろ使ってくれて感謝されるんじゃないかしら。トランプの神経衰弱みたいにしても良いわね
ミッキー
同じ名刺が2枚ないと1組も揃わないじゃないか。全く……と、とにかくじゃぁお前は社会人になっても名刺は持たないし、貰ったりもしない、ってわけか
ミニー
ええ、そうね。名前の書いた紙なんて1枚貰えば充分じゃないかしら
ミッキー
え?おい、それじゃ1枚は貰うんじゃないか。一体誰のを貰うつもりなんだ?会社の上司とかか?
ミニー
うるさいわね。私も名前を書いて判を押して役所に届け出なければならないじゃないの
ミッキー
え?社会人になるとそういう事をする決まりでもあるのか?うーん、聞いた事無いけど……

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公認会話士

電子作家の公認会話士です。 2015年4月、アメブロとFC2から引っ越してきました。 気楽に楽しめる作品をビシバシ更新していくつもりなので、気が向いたらいつでもお立ち寄りください。

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  • 名刺をもらうだけではなくて、自分の名刺で人生をデザインしましょう。
    過去にも司法修習生から悪魔研究家まで幅広くいました。
    公認会話士という名称なら、高齢者との会話ボランティアしていそうですよね。

    • 「あら、書き留める人の名刺があったらどんな誤解をされるのかしらね。って、別に間違った事は書いてないんでしょうけれど、声による会話は一切しない会話士なのかもしれないわね」

  • 僕の仕事は名刺に縁が薄いので、名刺交換する光景を見ると、うらやましくなります(色々と作法が決まっていて日本人らしい)       ミニーは急がないと18歳に引き上げる法案が決まりそうですよ。両親の同意が費用ですよ。って言うか、ミッキーが無理やん!

    • 「あらそう。何だかお互いに大切なものを交換しているような動きをしているのが興味深いわね。あの小さい紙が相手の人そのものみたいに見えるんでしょうね。あら、年齢がどうかしたかしら。いざとなれば何でも偽造してしまうわよ。って、何を言わせるのかしら」

    • 「あら、何かしら。あまり妙な事を言うと悪魔との契約書とか、殺し屋との契約書にサインしてしまうかもしれないわよ。って、そういう契約に紙は使うのかしらね」

  • サラリーマンの時、初めて自分の名刺 作ってもらった時は なんと言うか すごく嬉しかった事覚えています で、いろいろな人と名刺交換したけど、それは行事的、礼儀的なもので ただそれだけだったと思います
    ここからは 自論?になるんだけど 独立して(一応、会社の代表です)仕事が薄くなって来て なんと言うか もっと名刺交換しておけば良かったなって思いました 仕事探す時とか…書くの難しいけど…ちょっと単純過ぎるかも知れないけど 名刺交換=面識がある で 営業する時スムーズになるかなって あっちが覚えてるとか覚えていないとかは 案外大切じゃなくて 道がついているか いないかが大切で だから名刺交換大事だなって思いました
    時代で大工さんの在り方?も変わってきていて(それでもね 昔の大工さんの在り方を否定したくはなくて 俺はそういう人達が大好きなんだけど)るのかなって思いました

    そういうの感じたのつい最近だったから 全部保管していませんでした(汗)(逆に 後輩とかの 初名刺とか大事にしていたり)

    公認会話士さんは 名刺交換とかされます?

    • 「あらそう。お互いに記憶に無くても名刺があれば何とか痕跡を辿る事が出来るというカンジかしら。本当にいざという時に役立つような名刺もきっと中にはあるんでしょうね。あら、書き留めている人はどうかしらね。お互いの痕跡という意味では、アメーバのペタとかいいねとかが名刺みたいなものなのかしらね」

  • 『名前を書いて判を押して役所に届け出…』
    あ! わかった、実印の印鑑登録でしょう(^.^)
    社会人第一歩! あれ? 違う話?(笑

    • 「あら、どうかしらね。試しにまず色々な文書を偽造してみて提出するかもしれないわね。正式な文書だといざという時に取り消せないものね」

  • あはは。ミニーさんはいったい
    その名刺をどう使うんでしょうかね。
    渡した相手はめっちゃ気にしそう!

    • 「あら、どうかしらね。渡された相手は一生呪われてしまうんじゃないかしら。それくらいの怨念は篭っているでしょうからね」

  • 会社勤め時代に名刺は作りましたけど、ほとんど使いませんでした。どんな仕事をしてるかにもよると思いますけど。必要ないといえば必要ないような気もしますね。

    • 「あらそう。きっと書き留めている人も名刺なんて持ってないんでしょうね。私達が名刺みたいなものかしら。となるととんでもない名刺なのかもしれないわね」

    • 「あら、そうね。でも出てこない相手はもう仕方がないでしょうね。相手が悪いというか自分が悪いというか、とにかく覚えられるような人になるしかないんじゃないかしら」