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Amazon KDP電子書籍の売り上げアップに!「著者ページ」を作る方法

どうも公認会話士です。

Amazonで私の作品を電子書籍として販売するようになってから数年が経ちますが、このたびついに「公認会話士」専用の著者ページが出来ましたー!

と言われてもピンとこないかもしれないですが、いわば私の作品だけを扱った販売コーナーみたいなものですね。

一般的な本屋さんの文庫本売り場でも50音順で作家別に本を陳列してたりしますよね。まぁあんなようなものです。

何だか一人前の作家として認められた気分……。

なんて言い方をすると、Amazonが私のために売り場を作ってくれたように勘違いされてしまいそうですが、実際には違います。
実は「著者ページ」は作家が自分で作成するサービスなんです。
いわば本屋に行って勝手に自分の作品のコーナーを作ってしまうようなものです。
普通だったら「何勝手な事してんだ!」と店長に摘み出されてしまいますが、Amazonは「ご自由にどうぞ」のスタンス。

実際売り上げにどれだけ影響があるのかは分からないですが、著者ページがあると「お、この作家はAmazon公認なのか。自分が知らなかっただけで、実は結構有名な作家なのかな」と勘違いする人もきっとたくさんいて、その分作品の信頼性が向上する?と思われますので、Amazonで作品を販売している人は作っておいた方が良いと思います。

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著者ページの作り方

さて、では早速作っていきましょう。

その1

●まずは著者セントラルにアクセスします。

その2

●一番下の著者セントラルに参加するをクリック

その3

●サインイン画面が出てきます。
電子書籍を出版する時に使ってるアカウントでサインインしましょう。

その4

●著者セントラルにログインしました。
「著者セントラル」のロゴの隣にある「著者ページ」のタブをクリック。

その5

●ここで自分の画像を設定したり、略歴を書き込んだりします。
知らない人は略歴を見てどんな作家か判断しますので、ネガティブな事は書き込まないようにしましょう。
ちょっと恥ずかしいですが、思い切り自画自賛するのがコツです(でも嘘はダメですよ)。
更に出版情報や、活動の計画などの告知も書き込む事が出来ます。

その6

●そして最後に「本」のタブをクリックして、自分が出版した本を登録します(これをやらないとせっかく作った著者ページが表示されません)。

登録完了

●登録してしばらくすると、本の販売ページのカスタマーレビューの上辺りに著者の情報が表示されるようになります(現時点ではPCのみ。スマホでは表示されないみたいです)。

著者ページ

●著者ページのレイアウトはこんな様子。
いかにも私専用の売り場というカンジですね。

というわけでざっと簡潔に説明しましたが、既に自力で本の出版登録などをしてきた人なら苦労せず作れると思います。

利点

●著者ページを作ると、Amazon内で名前をクリックするだけで著者ページが表示されるようになります。

●ポインターを合わせるだけで、ちゃんと情報も出てきます。

というわけでいかがだったでしょうか。
せっかくの機能なので、早速作って活用しましょう!

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公認会話士

電子作家の公認会話士です。 2015年4月、アメブロとFC2から引っ越してきました。 気楽に楽しめる作品をビシバシ更新していくつもりなので、気が向いたらいつでもお立ち寄りください。

View Comments

  • こんばんは。

    セルフサービス制ですか。
    これで売り上げアップになると良いですね(^_^.)

    • 「あら、そうね。Amazonは基本的にセルフサービスだものね。登録作業などはいくらでも出来るから、後は知らない人にも知ってもらえるようなシステムを作ってくれると良いわね。それも個人で何とか考え出して作らなければならないのかしら」

  • 著者ページ訪れてきました。

    これからもたくさんのご活躍をお祈り申し上げます。

    • 「あら、どうもありがとうね。略歴に何か受賞歴でも足されたら良いのかしらね。って、そういうのはいざ受賞しても全て受け取らないタイプらしいけれど」

  • さっそく覗いてきました。今まででも公認会話士さんの名前で検索すると全著書が出てくるので、有難みは分からなかったのですが、公認会話士さんの恥ずかしい略歴が読めるのは萌えですね。

    • 「あら、そうね。長い間ろくでもない事ばかりしていた事がついに明るみになってしまったのかしら。って、特に何もしてないとも言えるのかもしれないけれど」

  • 僕もブログで詩がたまったらKDPで出版しますかね…なにはともあれ著者ページ開設おめでとうございます。売上アップが期待できますねー。

    • 「あら、そうね。何か形にするのを目標にするのも良いんじゃないかしら。結局は検索されるような人にならないとそうは売り上げは変わらないのかもしれないけれどね」