ホワイトデーのお返しに!神戸フランツ「神戸苺トリュフ」の感想(一番人気のスイーツ)

   

どうも公認会話士です。

そろそろ世間ではホワイトデーとかいうイベントが発生するみたいですが、そういう多くの人が参加する行事とは全く無縁の生活をするのも作家としてどうなのか、という気がしてきたので、一番人気と噂される商品を自ら購入してみました。

「神戸フランツ」というお店の「神戸苺トリュフ」です。

買ってみた

白い見た目で赤い箱に入ったバージョンと、赤い見た目で白い箱に入ったバージョンがあって、赤い箱の商品が一番人気らしいです。

というわけで白い箱のバージョンを購入しました(捻くれ者)。
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購入すると手渡し用の袋がついてきます。
箱も高級そうなイメージがありますね。
食べた後はちょっとした小物入れに使えそうです。
こういう見た目が贈答用として人気の理由なんでしょうね。

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商品の見た目も可愛いです。
商品説明には「9個~12個」と記載されてましたが、8個入りです。
レビューにも「8個入りですよ」みたいな書き込みがあったので、クレームが入る前に訂正しておいた方が良いんじゃないかと思いますが……。

どんな味?

もちろん私は「俺チョコ」ならぬ「私チョコ」として購入したので、14日を待たずに早速食べてみました。

においはイチゴではなくホワイトチョコのミルクのにおいです。
まず口に放り込むと、イチゴパウダーの甘酸っぱい味がします。

むっ?
歯が立たない?

思ったよりも硬いです。意を決してちょっと強めに噛んでみると、ガリッと半分に割れました。
歯が折れるような硬さではないのでご心配なく。

そのまま噛んで小さくしていくうちに、口の中でホワイトチョコが溶けて甘さが口いっぱいに広がります。フリーズドライのイチゴの甘酸っぱさと合わさってとても美味しいです。練乳をたっぷりかけたイチゴを食べているようなイメージですかね。

本命の彼女へのお返しとかでなく、義理チョコへのお返しとしてはもう充分喜ばれる商品だと思います。

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総評

でも、私は一度食べればもういいかなぁ、というカンジ。
以前何度か話したかもしれませんが、私はこの世の食材の中で、氷を噛んだ時の食感が最も苦手なんです。
シャリシャリギャリギャリというあの音が口に響くと首筋がブルッと震えて、奥歯が全部取れてしまいそうな感覚がします。

そしてこの苺トリュフ、ほんのちょっと氷を彷彿とさせる食感でした。表面の硬いチョコというより、中の苺の方です。

でもまぁ私のこの感覚を他人に話して理解された事は過去に一度も無いので、たぶん誰にあげても喜ばれる事でしょう!オススメです。
(用心深い人は念のため、あげる前にかき氷の話題でも振ってみましょう)

おまけ

さてさて、今は「コスプるっ!3」の執筆をしてるわけですが、最近ようやく執筆のペースが上がってきました。

といっても1巻を執筆してた頃とはかなり速度が違うんですけどねー。
「コスプるっ!1」「サムサラ1」「ふゆざくら(お蔵入り)」「サムサラ2」「えすえぬえす」辺りを書いた頃は本当に凄かったな、と我ながら思います。
その代わりどれもこれも手直しに物凄く時間が掛かったんですけどね。

最近の作品は逆に書くペースは遅いですが、書き終えた後の手直しはほとんどありません。
書くのが遅くなった理由は、作品数が増えれば増えるほど自分の中のハードルが上がってきたと言いますか、前作より面白くなければ書く意味が無い!みたいな精神状態になってるからだと思います。
「コスプるっ!」や「サムサラ」のようなシリーズ物は特にその意識が強いですね。
とにかくあの3人がどうなってしまうのか、いましばらくお待ちください!

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