どうも公認会話士です。
全国的に寒波で雪がスゴイですね。
都内にまで降っちゃったりして、って、雪国と比べると話題にするのもおこがましいような積雪量ですが。
さて、そんな中私は舞台……ではなくまた映画を観てきました。
浜辺美波さん、目黒連さんが主演の「ほどなく、お別れです」です。
映画情報
とあるきっかけで葬儀会社に就職したヒロインと指南役の葬祭プランナーがタッグを組み、「最高の葬儀」を目指す物語を日本最高峰のスタッフ・キャストが集結し、待望の実写映画化!
新人葬祭プランナー・美空役に、浜辺美波。
彼女を厳しく指南する漆原役に、目黒蓮。
今最も注目を集める二人が、初共演となる本作で見送る人、そして逝く人にも寄り添う葬祭プランナー役をW主演として真摯に演じます。
脚本は、数々の名作を世に送り出してきた岡田惠和の監修のもと、連続ドラマを中心に良質な作品を多く手掛ける本田隆朗が感動のストーリーを紡ぎだします。
そして監督には、『今夜、世界からこの恋が消えても』(22)をはじめ、数々の青春映画を大ヒットに導いてきた三木孝浩。
青春時代の輝きや切なさを描いてきたこれまでの作品経験の集大成として、本作を全世代へ向けた圧巻のヒューマンドラマへと昇華させました。
(公式ホームページより)
というわけで、小説のシリーズものが原作です。
ちなみに私は原作は未読です。
あらすじ
彼女には、《亡くなった人の声を聴くことができる》という誰にも打ち明けられない力があった。
そんな美空に、運命を変える出会いが訪れる。
彼女の秘密に気付いた葬祭プランナーの漆原礼二に、「その能力を活かすべきだ」と、葬祭プランナーの道へと誘われたのだった。
導かれるように葬儀会社「坂東会館」のインターンとして漆原とタッグを組むことになった美空は、一片の隙もなく冷酷とさえ思える彼の厳しい指導に心が折れそうになる。
しかし同時に、誰よりも真摯に故人と遺族に寄り添う漆原の姿勢に気付き、出棺の際に優しく「ほどなく、お別れです」と告げる姿に憧れを抱いていく。
やがて美空と漆原は様々な家族の葬儀に直面する。
妊婦の妻を亡くした夫、幼い娘を失った夫婦、離れて暮らす最愛の人を看取れなかった男─。
それぞれが抱える深い喪失に触れる中で、二人は「遺族だけでなく故人も納得できる葬儀とは何か?」という問いに向き合い続ける。
そして美空は、漆原の背中を追いかけるように葬祭プランナーを志すことを決心し、漆原もまた、その姿に徐々に信頼感を覚えるようになる。
そんな中、常に冷静で完全無欠な漆原にも心を揺さぶられる過去があることを美空は知り…。
自身にも、その不思議な力、そして家族との別れに向き合う時が訪れる。
(公式ホームページより)
というわけで、葬儀屋さんのお話ですね。
昨年父を亡くしている私としては色々とくるものがありそうなテーマですが、どうでしょうか。
昨年乃木坂を卒業したばかりの久保史緒里さんも出演するので楽しみです。
観た感想
では、なるべくネタバレしないように映画の感想を。
物語としては浜辺美波さんの就活と家族の話が進んでいく中に、葬儀屋さんの話が3つ入ってくるカンジです。
葬儀をする家族それぞれのエピソードがしっかりしているので、毎回毎回しっかり感動します。
私としては1つめの家族の話が一番グッときましたが、そこは人それぞれ刺さり具合も異なるはずです。
私の3つか4つ隣の席にいた御婦人は2番目の家族の話がもう耐えきれなかったようで、突然独り言とは思えない声量で「こんなの辛すぎるわ!」と叫んでいました。
久保史緒里さんは3番目の家族で娘役で登場しますが、もちろん良かったです。
まぁとりあえずこの映画を観る時は泣く事は覚悟しておいた方が良いんじゃないかと思います!
浜辺美波さんの特殊能力次第ではありますが、普通にいくらでも続編が作れそうな内容の映画だったので、それも是非期待したいですね。
目黒蓮さんのトラウマもいつか解決すると良いな、と思いますし。
以上、映画「ほどなく、お別れです」を観た感想でした!
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