舞台「続・時をかける少女」を観た感想・上白石萌歌・戸塚純貴・乃木坂46新内眞衣出演

      2018/07/16

どうも公認会話士です。
このたび乃木坂46の新内眞衣さんが出演する舞台「続・時をかける少女」を観てきたので感想を述べたいと思います。

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スケジュール

公式ホームページによると
東京公演(東京グローブ座)
2月7日(水)~2月14日(水)

大阪公演(森ノ宮ピロティホール)
2月17日(土)

高知公演(高知県立県民文化ホール オレンジホール)
2月20日(火)

というスケジュールで上演されます。
私は初日のチケットをチケットサイトの一般販売で購入しました。
もしかしたら当日券などがあるかもしれないので、興味のある方は問い合わせしてみる事をオススメします。

あらすじ

1972年に発表されていた幻の作品を、45年の時をかけて初の舞台化!
主人公・芳山和子、和子の幼馴染・浅倉吾朗を含む、前ストーリーの登場人物から記憶を消し、未来に戻ったケン・ソゴルが、
20世紀で行方不明になった27世紀の3人の科学者を捜すため、再び芳山和子らの前に現れる。
3人の科学者を捜すケン・ソゴルを芳山和子が助け、タイムトラベルをして、科学者たちを捜していく――。
SFコメディの旗手、ヨーロッパ企画・上田誠が描く、タイムスリップ・ラブコメディ。

というわけで、もちろんこれは「時をかける少女」ありきの物語ですね。
実は「時をかける少女」は原作を読んだり映画を観たりした事はなく、何となく内容を知ってる程度なんですが、まぁ今作はコメディのようなので知らなくても何とかなるだろう、と思いました。

東京グローブ座

さて、東京公演の劇場となる東京グローブ座の紹介をしておきましょう。
グローブ座はジャニーズ事務所の傘下の会社が運営してる劇場で、今回は違いましたが、普段はジャニーズ事務所のタレントが出演する舞台が上演される事が多いそうです。
2階席と3階席があるタイプの円形の劇場で、席は703席。まぁ平均的なサイズの劇場ですね。
場所はもちろんジャニーズ事務所がある赤坂……ではなく、何故か新大久保にあります。

新大久保駅から近いですし、専用の駐車場などは無いので、電車で行くのが無難だと思います。
駅を挟んだ東口側は「東京の中のコリアンタウン」みたいになっているので、その雰囲気をちょっと味わってみるのもアリかも。
2013年頃に毎週のように反韓デモがあった事とか、韓流ブームが下火になった事もあって、全盛期と比べてお店が4割も減った、なんてニュースもありましたが……。
最近またチーズタッカルビなどが流行ったので、多少は賑わいを取り戻しているのかもしれませんね。
馴染みの新宿区にあるのに実は新大久保って初めて来たので、以前と比べてどうなのかとか、私にはよく分かりません。
とりあえずデモ隊と住民の衝突に巻き込まれないように気をつけましょう。

舞台の感想

では物語の感想をネタバレしないように述べていきます。

やはり事前の情報の通り、内容はコメディでした。
多少くだらない展開やネタも多いですが、テンポもよくて面白い掛け合いも多かったです。
ゲラゲラというよりクスクスの連続というカンジでしょうか。

タイムスリップ物は内容を破綻させないのが難しいですが、そこはまぁ勢いで乗り切る、みたいな?
最後は感動の展開もあり、満足度は高いんじゃないかと思います。

個人的な感想というか、物語とは全然関係ない感想なんですが、タイムスリップ出来る世の中って、どうしても未来人が優位になってしまうのが悔しいな、と思います。
たまには【現代人が未来人を支配して操る】みたいな物語があったら面白いんじゃないでしょうか。
まぁそれこそ破綻させずに物語を完成させるのが難しいと思いますけどね。

とにもかくにも未来人に翻弄されまくる主演の上白石萌歌さんが物凄くハマり役で、観ているだけでほっこりしました。
今後も成長を見続けていきたい女優さんですね。

ちなみに今回私は2階席の最前列でしたが、意外とオペラグラスを使わなくても大丈夫でした(視力1,0)。
でもはっきり表情を観たいなら一応持っていった方が良いかも

乃木坂46ファンとしての感想

さて、では乃木坂ファンとしての感想です。
新内さんの舞台を観るのは「墓場、女子高生」「あさひなぐ」に続いて3作品目。井上小百合さんと並んでメンバー最多です。
実は新内さんが舞台に出演するのは今回で4作品目という事で、物凄い確率で観てる事になりますね。
メンバー最年長にもかかわらず毎回女子高生役を演じてる新内さんですが、今回はついに違いました。
やっぱり新内さんは大人の女性を演じる方がしっくりきます(ごめんなさい)。
しかも今回は何度も衣装チェンジがあって、色々な新内さんが見れて良かったです。

演技としては今回はコメディなので、新内さんの普段のとぼけたキャラそのままで充分、みたいなカンジでしたね。
思ったより出演時間は長くなかったですが、存在感はあって流石だと思いました。

戦利品

買ったのはパンフレットのみ。

他にはアロマオイル(物語と関係アリ)とかクリアファイルとかを売ってました。
公演後も購入出来るので、慌てて買わなくても大丈夫だと思います。

以上、舞台「続・時をかける少女」の感想でした!
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