執筆日記 観劇

小関裕太、木村達成、生田絵梨花出演ミュージカル「四月は君の嘘」を観た感想

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どうも公認会話士です。
今年に入ってちょっと観劇のペースが落ちてしまってますが、先日久し振りに舞台を観てきました。
乃木坂46を卒業した生田絵梨花さんが出演するミュージカル「四月は君の嘘」です。
2020年に公演される予定でしたが、コロナで延期されていた舞台です。
スケジュールの調整が大変だったと思いますが、主要キャスト6人は一人も変わる事なく再集結しました。
延期されている間に「乃木坂46」の肩書が外れているのが運命のいたずらみたいなカンジですね。

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公演情報

5月7日~29日
東京・日生劇場

6月4日・5日
群馬・高崎芸術劇場

6月9日~12日
愛知・御園座

6月16日~18日
兵庫・兵庫県立芸術文化センターKOBELCO大ホール

6月25日・26日
富山・オーバード・ホール

7月1日~3日
福岡・博多座

という事で、約2ヶ月間で5都市を回る大規模な公演です。
群馬と富山で公演されるのは珍しいので、興味のある方は当日券があるか劇場に問い合わせてみましょう!
公式ホームページ

公演時間:2時間50分(前半70分、休憩25分、後半75分)

あらすじ

正確無比な演奏で数々のピアノコンクールで優勝した神童・有馬公生は、指導者であった母の死をきっかけにピアノの音が聴こえなくなり、コンクールはおろかピアノに向き合うことからも遠ざかってしまう。
その数年後の4月。
高校生になった公生は幼なじみの澤部椿を通じ、同い年のヴァイオリニスト・宮園かをりと出会う。
ヴァイオリンコンクールでかをりの圧倒的かつ自由な演奏を聴いた公生の世界は、再びカラフルに色付き始める。
かをりは、好意を寄せる渡亮太との仲を椿に取り持ってもらい、渡と椿の幼なじみである公生とも行動を共にするようになる。
やがて公生はかをりに好意を抱くようになるが、親友である渡に気を遣ってしまい想いを伝えることができない。
そして椿はそんな公生の気持ちに気付き、また自身に芽生えた公生への恋心に思い悩む。

公生のことを”友人A”と呼びぞんざいに扱いつつも、自分のコンクールのピアノ伴奏を命じるなど、何かにつけて公生を音楽の世界に連れ戻そうするかをりと、どんどんかをりに惹かれていく公生。
しかし、公生が再び音楽の道に戻ろうとした矢先、かをりに大きな秘密があることを知る――
(公式ホームページより)

音楽を題材とした青春ラブストーリーですね。
原作は新川直司氏が月刊少年マガジンで連載していた漫画で、過去にアニメ化や実写映画化されている人気の作品です。
ちなみに私は漫画版もアニメ版も実写映画版も見てない初見の状態なので、凄く楽しみです。


日生劇場

さて、舞台の感想の前に、東京公演の劇場となる日生劇場を紹介しておきましょう。

日比谷公園の正面で、ミッドタウン日比谷と帝国ホテルの間にあります。
名前の通り、日本生命日比谷ビルの中にある劇場で、座席数は1334と大型の劇場です。
宝塚とシアタークリエもすぐ裏ですし、帝国劇場も徒歩数分の距離にあるので、私もこの辺りにはよく来ます。
日生劇場に来るのは、高畑充希さん主演のミュージカル「ウェイトレス」を観て以来2度目です。

大きな劇場なので、後方の席の方や、中2階席・2階席の方はオペラグラスを持っていく方が良いでしょう!

観た感想

ではなるべくネタバレしないように舞台の感想を。

まずは何はともあれ凄く感動しました。
物語は王道の青春ラブストーリーです。
前半はポップで爽やかな出会いがあったり、主人公が過去のトラウマを払拭するためのきっかけとなる出来事があったりと、割と前向きに話が進んでいきます。
一転後半になると、再び大きな苦悩の中でもがき苦しむ事に。
後半はマスクの中で鼻をすする音が会場内のあちこちから聞こえました。
かくいう私もしっかり泣いてしまいましたが。

次に歌についてですが、こちらも凄く良かったです。
物語を色付ける演出としてとても効果的だったと思います。
皆さん歌が上手なのはもちろん、歌詞も凄く聴き取りやすかったです。
今まで色々なミュージカルを観てきましたが、もしかしたら歌の割合は今作が一番多かったかもしれないですね。

最後に生ちゃんについてですが、もう何も言う事は無いです!
綺麗で歌も上手くて演技も上手くて、演劇界にとっての期待の星でしょう。
今回はしっかり泣かされてしまいました。
唯一残念だったのは、2階席だったにも関わらずオペラグラスを忘れてしまった、という事です!(自己責任)
数ヶ月ぶりの観劇だったのでやらかしてしまいました。

とにもかくにも、一人でも多くの人に観て欲しいミュージカルでした。
以上、ミュージカル「四月は君の嘘」を観た感想でした!
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