執筆日記 観劇

田中圭、西田尚美、山田杏奈出演舞台「夏の砂の上」を観た感想

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どうも公認会話士です。

このたび、田中圭さん、西田尚美さん、山田杏奈さんが出演する舞台「夏の砂の上」を観てきました。
夏場の感染爆発とか色々あって、今年はちょっと観劇回数が少なめなんですが、今月はこれで2作品目ですね。

早速感想を述べていきましょう。

公演情報

・東京公演
11月3日(木・祝) ~ 11月20日(日)
世田谷パブリックシアター

・兵庫公演
11月26日(土)、27日(日)
兵庫県立芸術文化センター

・宮崎公演
12月3日(土)0、4日(日)
メディキット県民文化センター

・愛知公演
12月10日(土)、11日(日)
刈谷市総合文化センター

・長野公演
12月16日(金)、12月17日(土)
まつもと市民芸術館

というわけで、5都市を1ヶ月半ほどで回る大規模な公演です。
チケットの先行抽選に外れまくって、一般販売はサイトに繋がった時点で売り切れてて、最後の最後の2次販売で何とか3階席の券をゲット出来たような大人気の舞台ですが、もしかしたら当日券があるかもしれないので、興味のある方は劇場に問い合わせてみましょう!
公式ホームページ

あらすじ

ある地方都市、坂のある街。
坂にへばりつく家々は、港を臨む。
港には錆びついた造船所。
夏の日。

造船所の職を失い、妻・恵子に捨てられた小浦治のもとに、家を出た恵子が現れる。
恵子は4歳で亡くなった息子の位牌を引き取りに訪れたのだが、治は薄々、元同僚と恵子の関係に気づいていた。
その時、治の妹・阿佐子が16歳の娘・優子と共に東京からやってくる。
阿佐子は借金返済のため福岡でスナックを開くと言い、治に優子を押し付けるように預けて出て行ってしまう。
治と優子の同居生活が始まる。
(公式ホームページより)

というわけでちょっと重めの内容っぽいですが、どのような展開になっていくのか楽しみですね。
最近結構色々なドラマや映画で見掛ける山田杏奈さんの初舞台作品なので、そこも注目です(ちなみに私の愛車スイフトのCMにも出演してますね)。

世田谷パブリックシアター

さて、では東京公演の劇場となる世田谷パブリックシアターを紹介しておきましょう。

三軒茶屋駅前にあるキャロットタワーの中にある劇場で、座席数が約600あります。
奈緒さんと伊藤万理華さんが主演した「DOORS」を観て以来2度目の訪問です。

前述した通り、今回私は3階席でしたが、そこまで大きな劇場ではないので観やすかったです。
でも後方の席や2階、3階の席の人はオペラグラスを持っていく方が良いと思います。

観た感想

ではなるべくネタバレしないように感想を。

まずはかなり暗い内容の舞台でした。
出演者も少なく、セットチェンジも一切なく、私の好きなタイプの舞台です。
基本的には田中圭さんと山田杏奈さんの二人舞台みたいな構成で、叔父と姪との微妙な距離感と徐々に心を通わせるところがメインとなります。

恐らく最大のテーマは、伝えたい想いはちゃんと相手に伝えないと伝わらない、という事。
言葉にせず、雰囲気だけ匂わせてもなかなか相手は勇気を出してくれないものですからね。

演者の皆さんの演技力に頼るところが大きい内容でしたが、出演者は見事だったと思います。
それと間の使い方が秀逸な舞台でした。
笑いどころはほとんど無いですが、どこか考えさせられる要素は散りばめられていた気がします。

以上、舞台「夏の砂の上」を観た感想でした!
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