Perfume 執筆日記 観劇

Perfumeのドキュメンタリー映画「コールドスリープ-25 years Document-」を観た感想

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どうも公認会話士です。
ゴールデンウィークも終わって、そろそろまた長い夏が始まりそうな季節ですがいかがお過ごしでしょうか。

趣味のNBA観戦もそろそろ佳境に入っている時期ですが、その合間を縫って映画を観てきました。
活動休止を発表したPerfumeのドキュメンタリー映画「コールドスリープ-25 years Document-」です。

あらすじ

結成25周年、
メジャーデビュー20周年の節目に、突然のコールドスリープ発表。
Perfumeとして世界中を魅了してきた、あ~ちゃん、かしゆか、のっちの25年間の集大成を描いたドキュメンタリー。結成から25年間、第一線を走り続けてきたPerfume。
多くの熱狂と感動を生み出してきた唯一無二のライブパフォーマンスと、アーティスト・人として成長した3人が、コールドスリープに入るまでの裏側にも密着。
Perfumeのこれまでの歴史とともに、本作で初めて彼女たちが語る、“今”の想いとは─。
公式ホームページより)

というわけで、結成からコールドスリープを発表するまでの彼女達の25年間の軌跡を追った内容となりそうです。
正直言って号泣する気しかしなかったですが、覚悟を持って見届けるつもりで観賞してきました。

ちなみに今作は完全に観る人を選ぶ内容の映画なので、公開されている映画館に限りがあります。
興味のある方はまず公開されている映画館をチェックしてから出掛けるようにしましょう!
公開映画館一覧

観た感想

ではなるべく内容はネタバレしないように観た感想を。

まず冒頭でコールドスリープをチームスタッフに発表するシーンから始まるんですけど、その時点でもう号泣でした。
開始2分で号泣する映画に出会う事はもう今後無いと思われます。

そこからしばらくはPerfumeの3人やMIKIKO先生のインタビューを交えつつPerfumeの25年間を振り返る映像が続き、ところどころ温かい気持ちや熱い気持ちになりながら、この時はこんなだったなぁ、と自身の思い出と重ねながら感傷に浸りました。

そして「今がちょうど良い区切りなんじゃないか」、「Perfumeを休止するという選択肢もあるのでは」、という事に3人が気付き、その方向への話し合いが進んでいくわけですが、その頃にはまた涙無しでは観られない状況に。
まぁでも寂しいのはもちろんなんですが、それよりも嬉し泣きの要素が強いですかね。
3人がPerfumeを一生続けたいと思っている事も伝わりましたし、Perfumeを続ける事によって1人の女性としての幸せな人生を犠牲にはしたくない、と思ってくれた事も嬉しいです。

最後のライブを観た時にも思った事ですが、いつかコールドスリープが解凍されて、よりパワーアップしたPerfumeが見れる事を楽しみに待とうと思います。
人それぞれ映画の感想は違うと思いますが、私としては私の人生のとても近いところで寄り添うようにいつもPerfumeがいてくれた事を改めて思い知らされました。
私の耳と目と心に幸せを与え続けてくれたPerfumeに本当に感謝したいです。

ちなみに私はファンクラブ限定のムビチケを購入して観賞しました。
発売されてた2種類とも購入したので、公開期間中にもう一度観てこようと思ってます。

以上、映画「コールドスリープ-25 years Document-」を観た感想でした!
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