どうも公認会話士です。
先日舞台を観に新大久保へ行きましたが、ついでにお土産を買ってきたので紹介しておきます。
家庭で作れる冷凍のチーズタッカルビセット!
買ったのは「ソウル市場」というお店で、その名の通り、韓国版のアンテナショップみたいなお店です。
店内はコンビニをちょっと広くした程度の広さですが、韓国製の食品とお客で溢れ返ってました。
韓国製のコスメや調味料、インスタントラーメン、キムチ、お菓子などを主に扱ってます。
以前ネットで話題(?)になったポッ○ーの偽物やかっ○えびせんの偽物なども売ってました。
人が多くてゆっくり買い物をするような雰囲気ではないですが、色々見て回ると楽しいお店だと思います。
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コリアンタウン
東京の人以外はあまり知らないかもしれないですが、新大久保の東口は完全にコリアンタウンになってます。
というのも東口には大きなロッテの工場があったので、自然とその従業員達が近くに住み始めたものと思われます。
でも2013年にその工場は操業を取りやめてしまったので、今後また町並みは少しずつ変わっていくのかもしれませんね。
少なくとも今は完全に韓国人街です。
通りを歩いている人達を見ればすぐに日本人ではない事が分かります。
同じアジア系なのにすぐ見分けがつくのが面白いというか、そこが両国が築き上げてきた文化や国民性の違いなんでしょうね。
さて、話をチーズタッカルビに戻しましょう。
最近ブームのチーズタッカルビのお店の中でも最も人気があるのが「市場(シジャン)タッカルビ」です。
上の地図と比較すると分かるように、実は「ソウル市場」のすぐ隣のお店です。
多い時には4時間待ちの行列になった事もあるそうで、テレビ番組で取り上げられた事も数回あるらしいです。
まぁそのお店だけが目当てなら別に並んでも良いんでしょうが、私は舞台を観るために新大久保へ行ったので、そんな時間の読めない行列に並ぶわけにはいきません。
というわけでそのお店の味を再現した冷凍食品を買ってきたわけです。
タッカルビ、チーズ、サツマイモ、トッポギなどは全て袋で小分けにしてあります。
フライパンでも作れるみたいですが、ホットプレートで作ってみました。
写真は2箱(4人)分です。
食べた感想
チーズタッカルビの「タッ」は鶏肉の意味なので、要するに「骨の周りの鶏肉とチーズの料理」がチーズタッカルビです。
その気になれば誰にでも作れる料理なので、新大久保には他にもチーズタッカルビのお店が山ほどあります。
それなのに市場タッカルビにだけ4時間待ちの行列が出来るほど人気になった理由はただ一つ、味付けに使われるタレが他店と比べて抜群に美味しいからでしょう。
という期待を持って食べてみましたが、確かに期待通りかなり美味しかったです。
日本の焼肉店の醤油ベースの味付けと違って、韓国の味噌がベースとなっているようです。
こってり濃厚で、チーズの濃厚な味にも全然負けてません。
そして見た目以上に辛さもあって、後を引く美味しさです。
ホットプレートで作ったのも正解で、食べてるうちに冷めてくるとチーズが硬くなってしまうので、ホットプレートで最適な温度を保ちながら食べる方が最後までチーズがトロトロで美味しいと思います。
締めのメニューとして、余ったチーズとタレにご飯を混ぜてリゾットみたいにして食べると美味しい、と説明書きにあったんですが、大量のチーズですっかり満腹になってしまったので作りませんでした。
ちなみに買ってきた後で気付いたんですが、どうやらソウル市場のネットショップで同じ品物を購入出来るみたいです。
![]() 【マスコミ紹介・元祖・発信の店】市場(シジャン)チーズタッカルビ★2人前(750g)【冷凍】
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鶏肉とチーズとお好みの野菜を合わせればすぐ作れるので、タレだけ購入するのもアリかも。
![]() 【 市場チーズタッカルビ】タッカルビソース350g
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皆さんも是非家で作ってみてはいかがでしょうか。
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