平野綾、元乃木坂46伊藤万理華出演舞台「仮面山荘殺人事件」を観た感想

   

どうも公認会話士です。

今月も早速舞台を観てきました。
タイトルは「仮面山荘殺人事件」です。

先日「オリエント急行殺人事件」の舞台を観に行きましたが、その時劇場の入り口に今回の舞台のポスターが貼ってあったんです。
目にした瞬間に「面白そうだなぁ」と感じたので、その場でイープラスのスマホアプリからチケットを購入しました。

人気声優の平野綾さんと、元乃木坂46の伊藤万理華さんが出演してます。

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作品情報

9月28日~10月6日
東京・サンシャイン劇場

10月11日~13日
大阪・サンケイホールブリーゼ

10月19日
新潟・りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館・劇場

というわけで、3都市で公演されます。
新潟公演というのは珍しいので、お近くの方はこの機会に是非いかがでしょうか。

各公演とも当日券があると思いますので、興味のある方は劇場に問い合わせてみましょう!
公式ホームページ

あらすじ

製薬会社社長の森崎伸彦が所有する山荘。
交通事故で亡くなった社長の娘・朋美を偲ぶため、
婚約者の樫間高之、従妹の篠雪絵など、8人の男女が集まってくる。
そこへ、逃亡中の銀行強盗が侵入!
外部との接触を断たれた8人は、何度も脱出を試みるが、
ことごとく失敗に終わる。
恐怖と緊張が張り詰める中、ついに1人が殺されてしまう。

しかし、現場の状況から考えて、犯人は銀行強盗ではありえなかった。
残された7人は極限状況の中、犯人探しを開始する……。
(公式ホームページより)

というわけで、限られた人しかいない密室空間で殺人事件が発生する物語ですね。
オリエント急行殺人事件を観たばかりですが、まぁ同じような設定というのもそれはそれでアリでしょう。
ちなみに私は未読ですが、東野圭吾さんの小説が原作のようです。

サンシャイン劇場

舞台の感想の前に、サンシャイン劇場を紹介しておきましょう(何度も紹介してますが)。

池袋のサンシャインシティにある文化会館の4階がこのサンシャイン劇場です。
客席は816席で、まぁ標準的な広さの劇場といったカンジでしょうか。
席の間隔は前後も左右も狭く、あまり座り心地は良くない劇場です。
真ん中から後方や、2階席の場合はオペラグラスがあった方が良いと思います。
今回は先行抽選ではなく一般販売でチケットを取ったにも関わらず、思ったより前の方の席だったので、オペラグラスは持っていきませんでした。

舞台の感想

ではなるべくネタバレしないように舞台の感想を。

まず、単純に面白かったです。
常に緊迫感があって、展開があって、謎や疑問点がたくさんあって飽きさせません。
演者にところどころストーリーテラーをさせる舞台はあまり好きではないんですが、まぁそれを差し引いてもかなり面白い舞台だったと思います。
登場人物の中に作家という肩書きのキャラがいると、そこをきっかけに物語がもう一つ予想外の展開に進んだりする、という個人的なイメージがあるんですが、この作品もそんなカンジのオチでした。

緊迫感の中に多少の笑いもあり、最後は平野綾さん、伊藤万理華さんの演技に感動してウルウルしてしまいました。
直感で「面白そうだなぁ」と感じて即チケットを取った1ヶ月前の自分を褒めてあげたいです。

乃木坂46ファンとしての感想

既に卒業しちゃってますが、伊藤万理華さんの寸評も載せておきましょう。
「乃木坂46きっての演技派」として定評のあった伊藤さんなので、私も今までにたくさん彼女の作品を観てきました。
と言いたいところなんですが、実は舞台は「墓場、女子高生」に続いて今回が2作目です。
映画は「アイズ」、「傷だらけの悪魔」、「あさひなぐ」を観てますが、それも私の思い込みよりかなり少ない印象。
もっと色々観てるはずなんだけどなぁ、と思わせるくらい、どの作品中でも彼女の存在感が強烈に記憶に残る、という事にしておきましょう!

さて、感想ですが、今回はとことん良い人と思わせておいて、色々と裏や陰がある、みたいな役でした。
「あれ?そうなのかな?そうじゃないのかな?」と観ている人を惑わす、隠し切れない感情が見え隠れする具合の調節がお見事だったと思います。
感情を完全に隠せばそれだけ観ている人を裏切れるとは思いますが、ところどころ微かに匂わせてくれた方が「あー、だからかー」と最後に納得して満足出来るものです。

まぁとにかく言いたい事は、もっと数多くの作品に出演してください!という事だけです!

買ったもの

購入したのはパンフレットのみ。

他にはクリアファイルとかフォトセットとか、DVDの予約受付などをしてました。

以上、舞台「仮面山荘殺人事件」の感想でした!
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