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日向坂46ドキュメンタリー映画「3年目のデビュー」を観た感想

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どうも公認会話士です。
欅坂46の派生ユニット的に「けやき坂46」としてデビューし、「日向坂46」と改名された彼女達の結成から現在までを描いたドキュメンタリー映画「3年目のデビュー」が公開されたので、早速観てきました。

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上映情報

さて、この映画ですが、上映される映画館があまり多くないので、観に行く方はしっかりチェックしてから出掛けるようにしましょう。
適当に近所のシネコンに出掛けたら上映されてなかった!なんて事になりかねません。

例えば関東でも上映されるのはこれだけです。

ヒューマントラストシネマ渋谷
シネ・リーブル池袋
109シネマズグランベリーパーク
イオンシネマ板橋
ユナイテッド・シネマ豊洲
イオンシネマ・シアタス調布
109シネマズ川崎
イオンシネマ新百合ヶ丘
イオンシネマみなとみらい
イオンシネマ港北ニュータウン
イオンシネマ幕張新都心
ユナイテッド・シネマ松戸
新所沢レッツシネパーク
ユナイテッド・シネマわかば
イオンシネマ越谷レイクタウン
イオンシネマ高崎
イオンシネマ守谷
109シネマズ佐野

詳しくは公式ホームページをどうぞ。





映画情報

仲間とともに、新しい未来へ昨年2月に「けやき坂46(ひらがなけやき)」から改名し、1stシングル「キュン」が発売初週で47万枚を売り上げるなど華々しいデビューを飾ったアイドルグループ「日向坂46」。
彼女たちにとって初となるドキュメンタリー映画が、2020年に公開決定しました。
昨年末に「NHK紅白歌合戦」に初出場するなど、大躍進を遂げた日向坂46のデビュー1年目に完全密着。
日々拡大するグループの人気。その裏側に隠れたメンバー一人ひとりの苦悩。
自分たちだけの名前を手に入れてからもなお、常に危機感を持ち、「日向坂46」としての魅力を探し求める姿を描きます。
先輩グループ・欅坂46の存在感に圧倒されながら、自分たちのアイデンティティを模索し続けた「けやき坂46」としての3年間。
改名という大きな変化をきっかけに、最大風速で2度目のスタートを切った日向坂46。
しかしその裏側で、メンバーたちは大きな壁を乗り越えようと必死になっていました。
輝きと苦悩が交錯する彼女たちの記録を、ぜひ劇場でご覧ください。
制作は、ドキュメンタリー番組「セルフ Documentary of 日向坂46」で日々の活動に密着してきたチームが担当。
(公式ホームページより)

という事で、まぁファンなら当然知ってる内容なのでファン以外の人に観てもらいたいですが、たぶんファンしか観に行かないのでは、という気もしますね。
なので何度かあった転機となる出来事の時にメンバーがどんな事を考えていたのかを観るのが醍醐味だと思います。





観た感想

ではなるべくネタバレしないように映画の感想を。
と言っても、真実をそのまま映画にしただけなので、ファンなら当然知っている事ばかりになります。

さて、まずこの映画、本来ならば今年の春頃に公開される予定だったんですが、コロナウイルスの影響で延期になってました。
そのため、2月に加入した3人の新三期生は登場しませんのであしからず(上村ひなのさんは登場します)。

映画を通して観て感じたのは、メンバー全員のコメント力の高さです。
何を感じて何を想って、どうなりたかったのか、どうしてそうなったのか、どのメンバーも物凄く的確な表現で話してくれます。
特にキャプテン佐々木久美さんの観察眼とビジョンは流石の一言です。

そしてとにかく悔し涙と嬉し涙が多いです。
乃木坂46や欅坂46と比べてとにかく陽気で明るいのがウリ、と言っても良い彼女達ですが、ファンの見てないところでずいぶんたくさんの涙を流してきたんだなぁ、と思いました。

先程も述べましたが、よく知りもせずにアイドルグループを誹謗中傷している人達に是非とも観て欲しいものです。
ファンだけが観る作品にしておくのは勿体無い面白さだったと思います。
お時間のある方は是非!

以上、映画「3年目のデビュー」の感想でした!
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