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劇場版名探偵コナン「ハイウェイの堕天使」を観た感想

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どうも公認会話士です。
今年も名探偵コナンの映画が公開される季節になりました。
原作も未読、アニメ版も観た事が無い私が劇場版名探偵コナンを観るようになって、何だかんだ今年で5作目になりますかね。

あらすじ

コナンと蘭・園子・小五郎は、バイクの祭典「神奈川モーターサイクルフェスティバル」が開催される横浜・みなとみらいに、バイク好きの世良真純と向かっていた。
するとコナン達が乗った車の上を飛び越え現れた、暴走する謎の“黒いバイク”。
そしてそれを追っていたのは、蘭がいつか見た「風の女神様」神奈川県警交通機動隊の萩原千速だった―
しかし激しいカーチェイスの末、千速のバイクは大破し、あと一歩のところで取り逃がしてしまう。
その後、コナン達が横浜のフェス会場に到着すると、ある最新技術を搭載した白バイ「エンジェル」のお披露目が行われていた。
そんな中、暴走した“黒いバイク”が今度は都内に出現し、警視庁の追跡をも振り切ったという情報が。
目的不明な暴走だが、その車体が「エンジェル」に酷似していること分かり、黒いエンジェル… 「ルシファー」と呼び、追跡を続ける。
犯人の正体、そしてその目的とはいったい何なのか―
そしてなぜか千速の脳裏によぎる、弟の萩原研二とその同期・松田陣平との記憶…旋風巻き起こす史上最速(リミットブレイク)バトルミステリー、いざ開戦(レーススタート)!!
公式ホームページより)

というわけで、今回はバイクアクションがメインになりそうですね。
現実の世界では不祥事の代名詞のようになっている神奈川県警が捜査の中心になるみたいですが、大丈夫でしょうか。

観た感想

ではなるべくネタバレしないように映画の感想を。
まずは今作もやっぱり安定の面白さでした。
序盤は話が展開するのがちょっとゆっくりかな、という印象はありましたが、いざ事件が解決に向かい始めたら後は最後まで怒涛の展開でした。
アクションシーンも期待通り、いや期待以上の出来だったんじゃないかと思います。
もちろん上手くいくのは分かってるんですが、それでも結構ハラハラしました。

神奈川県警も思いっきり活躍してましたねぇ。
でもよくよく考えたら犯人追跡中にそこら中で洒落にならない交通事故を発生させていたので、解決した後の事後処理がかなり大変そうです。
しかも内通者とか裏切り者とかもいたので、きっと多くの人が「やっぱり神奈川県警は」と言ったりするんでしょう。

視聴前は今回のゲストの横浜流星さんの声優としての演技が下手過ぎる、なんてレビューをたくさん見かけたんですが、まぁ私はそんなに気にならなかったです。
今回のメインキャラクターが沢城みゆきさんだったので、そりゃ声優界のトップと比べたら誰がやったって見劣りするよ、って事なんだと思います。

ちなみに劇場版を5年観続けて、私は段々灰原さん推しになってきているのを自覚してるので、次回作はもうちょっと彼女が活躍する内容だと良いな、と期待してます。
以上、劇場版名探偵コナン「ハイウェイの堕天使」を観た感想でした!
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