ブログのネタに困ったら……興味を惹き付ける記事を書き続ける方法

      2015/07/14

どうも公認会話士です。

アメブロから引っ越してきて約2ヶ月が経ちました。

先月は【検索を意識した記事のタイトルの付け方をしてみる】という話をしましたね。
アメブロ時代とは全く違うスタイルのタイトルの付け方に変わりましたが、はてさてどうなったのでしょうか。

ブログに立ちはだかる50PVの壁

スタイル変更にあたってまず調べたところ、個人ブログには【50PVの壁】というものがあり、1日に50アクセスを超えるのは大変という事が分かりました。
まぁそりゃそうですよね。
もしどこかで誰かがブログを開設してもそんな事は知らないですし、どこかで宣伝される事も無いですから。
ベルリンの壁の向こうの東ドイツの出来事のようなものです。
アメブロの【ペタ】や【いいね】のように足跡を辿って来てくれる人もいません。

当ブログはありがたい事にアメブロで読者になってくれた方達が大勢がやってきてくれます。
ブログ界の最大手であるアメブロはいわば西ドイツ。

「何かご近所の公認会話士さん家が東ドイツに引っ越したらしいよ。知り合いなら入国可能なんだってさ。よし、遊びに行ってみよう」

みたいなカンジで、既に開設と同時に50の壁は取り壊されて、東西ドイツが統一されたような状態からスタートです。
初日から1000アクセスくらいはありました。

でもそこは私も真面目なドイツ人のはしくれ(違います)、自ら超えるべき壁を設定します。
当ブログが最初に目指す50PVは、【検索からやってくる新たな訪問者】という事にしました。
アジアや南米やアフリカにいる全然知らない人達に

「東ドイツ面白いから遊びに来てー」

とアピールしなければなりません。
そのアピールが下手だった開設してからの数週間、旅行者はなんと1日に0~2人くらいでした。

その惨状に気付いた私は「これではいかん」と、旅行者が興味を持ちそうな(検索されそうな)語句を意識した【東ドイツ観光ツアー】を組みました。
要するにタイトルの付け方を変えたわけですが、毎日少しずつ訪問者は増えまして、今ではようやく毎日100人を超えるようになりました。
ひとまず第一段階はクリアです。

こうして書けば書くほど訪問者が増えていって、収入や出会いの機会が増えていくのがブログの楽しさですね。

収入、と書きましたが、当ブログは今のところほとんど広告収入だけです。
先進国にある企業が提供する広告を旅行者に見せると収入になる、というカンジですね。
そのうち東ドイツオリジナルの工芸品を販売する土産物屋をオープンさせる予定です。
(要するに小説の販売ページですね)

ドイツで例えれば例えるほど「なんのこっちゃ」になってしまいました。

毎日更新するためのブログネタの選び方

さて、ここまでは毎日こつこつ記事を書いて検索で呼び込む、と書きましたが、これはあくまで数ある方法の中の一つだと思います。

実際には日々新しい記事を更新するのが大変な人も多いでしょう。
※別に毎日じゃなくても良いですが、訪問者を増やすにはやはり記事の数は重要です。

【50の壁】を超えると、多くのブロガーがぶち当たる【ネタ切れの壁】がやってきます。

日記なら毎日書けるかも?と思っても、毎日そんなに事件が起こるわけではありません。
というより、知らない人の日常に興味を持つ人がどれだけ存在するんだ、という話です。
当ブログの場合はフィクションの短編小説の新作を毎日公開してるようなものなので、今までネタ切れになった事はありませんが、いざ公認会話士のノンフィクションの日常を記事にしようと思ったら、きっと数日でギブアップすると思います。

「今日も書きました。終わり」

「今日はずいぶん寝てしまった。終わり」

「え、今日って火曜日だったの?って、何曜日でも別に変わらないんですけど。終わり」

こんなカンジです。

さて、ではどうやってネタを持続させるのか、という事ですが、日記系のブログと聞いて真っ先に思い浮かべるのが芸能人です。
しかし、残念ながらはっきり言ってブログの書き方の参考になるようなブログはほとんど無いと思います。

「今日も収録でーす」

「寝坊しそうになっちゃったー、早起き身に着けたいなぁ」

「今日って火曜日だったんだね!オンエア観てねー」

こんなカンジです。

内容の薄さといったら目を覆うばかり。
ブログじゃなくてツイッターでやらんかい、と言いたくなる記事も多いです。
公認会話士と違って知名度があるから許されてるだけです。

ただ、同じ日記系の芸能人ブログでも、書き方の参考になるブログも存在します。
日々の記録というか、一つのテーマに絞った内容のブログです。
例えば

・毎日着てる服のコーディネートの記録
・今日のメイク術
・作った夕飯の記録
・外食の記録
・買い物の記録
・商品レビュー

こんな内容です。
個人的には反則っぽくてあまり好きではないですが、
・ペットの成長記
とかもありますね。
まぁ芸能人ブログに限らず、既にこういう内容の人気ブログは星の数ほどありますし、目立って光り輝くのは容易ではないですが、検索される需要も物凄く多いです。
実際にこういうブログを検索して見る機会が多いなぁ、と思った方もいるのでは?

ちなみに当ブログにも【食レポ】のカテゴリーがありますが、検索からの訪問者のなんと8割を占めてます。
東ドイツはコンビニとファストフードの情報が観光スポットだったんですねー。
だからこそあえて食レポをミッキー・ミニー・ハイジの3人に担当してもらってるわけですが。
東ドイツに来るとどんなものが見れるのか、初めての人にもすぐに分かってもらえるので。

と、私のように表現法で他のブログとの差別化を図る方法以外にも、

・成分や作り方を徹底的にリサーチして載せる
・写真をたくさん載せる
・補足説明を充実させる

などなど、個性を発揮して固定の読者を獲得する方法はいくらでもあるでしょう。

使った調理器具や材料のリンクを載せたり、レシピや写真自体を有料にしたり、その気になれば色々出来そうですね。

一度書けば終わり?の情報系ブログ

さて、日記系のブログの書き方のヒントを紹介しましたが、それ以外にもブログには色々あります。

一度記事を書いてしまえば、後はほとんど放って置くだけで大勢が訪問するような、いわば博物館っぽいブログを作る方法もあるでしょう。

例えば

・大相撲の歴代横綱図鑑
・ゼロから始めるWordPressの使い方
・Photoshopの使えるテクニック集

こんな内容です。
これなら一度作り込んだブログを完成させてしまえば、後はほとんど更新させなくても済みます。
実際にブログで生計を立てているような人は、こういった情報系のブログをいくつも運営している人達だと思われます。
読者のターゲットが絞りやすいので、密度の濃い訪問者が期待出来ます。
※これは日記系のブログにも言えますが、あまり範囲を広げ過ぎると、何をやってるブログなのか分からず避けられてしまう恐れがあります。
※更にせっかく書き上げた素晴らしい記事も、もちろん検索結果で上位に表示されなければずっと誰にも読まれない、という恐れもあります。

まぁとにかく、何か自分だけの知識があるなら埋もれさせておくのは勿体無いですよ!
何故勿体無いのかはこれから説明します。

西ドイツには無かった広告収入

さて、ここまではブログで訪問者を集めるのを前提とした記事の書き方をしてきました。
何故そうするのかと言うと、私の場合は存在を知ってもらって、記事や小説を売って収入にするためにブログを立ち上げたわけですが、いざ始めてみると、アメブロでは出来なかった広告による収入などが意外と侮れない事に気付きました。

グーグルアドセンスとか、忍者アドマックスとか、Amazonや楽天の商品リンクとか、A8ネットとか、聞いた事がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

とはいえ、これも実は有名な壁があって、
【月5000円以上稼ぐブロガーは全体の1割しかいない】
と言われてます。
でもありがたい事に、当ブログはこの壁も開設2か月目にして既に取り壊されました。
国の主要産業にする予定の小説を販売するページすら作ってないのに、ブログで稼ぐのが禁止されてる西ドイツ(アメブロ)のブロガーを広告収入で上回っちゃったんです。

アメブロで人気の食レポブログとかプチプラブログとかネタ系ブログを運営してる人、要するに私が選ばれなかったトップブロガーに選ばれた人、ホントに勿体無いと思います。
人気があればあるほど、個人ブログを立ち上げるべきだと思いますよー。
多くの読者を引き連れて、もっと自由に、もっとやりがいを持って運営出来るのに。
アメーバの得意技、不具合と緊急メンテナンスもありません!
私も引っ越す前は一体どうなるのかと不安だらけでしたが、

「トップブロガーに選ばれなくて良かった!」
「しっぽを巻いて東ドイツに逃げてきて良かった!」

今ではそう思います。

今後はギリシャを救うくらい経済大国になってやるぞー。

公認会話士

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