執筆日記 観劇

佐々木蔵之介主演舞台「佐渡島他吉の生涯」がコロナウイルスによる公演中止で観れなかった感想

更新日:

どうも公認会話士です。
今回は既に恒例となりつつある「観るはずだった舞台が中止になった」シリーズです。
こんな記事が今後も恒例にならないように願うばかりです。

最近は舞台作品どころか映画も公開されなかったりしてますね。
3月の終わり頃に欅坂46と日向坂46のドキュメント映画が2週連続公開される予定だったんですが、無期限延期となってしまってます。
乃木坂メンバーが出演する映画もいくつか公開間近だったんですが、軒並み延期です。
おかげでスケジュールが狂いまくりです。
今回のコロナ禍をきっかけとして、エンターテインメントの世界は一気にオンライン化の導入が進むかもしれませんね。
自宅で新作映画が観れるのは便利で良いと思いますが、舞台は会場全体の一体感みたいなものが醍醐味なので、その辺が難しいところでしょうか。

さて、それはさておき、今回は佐々木蔵之介主演「佐渡島他吉の生涯」という舞台の記事です。

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公演情報

東京公演
2020年5月13日(水)~6月7日(日) ※公演中止
会場:PARCO劇場

大阪公演
2020年6月25日(木)~6月28日(日) ※公演中止
会場:NHK大阪ホール

というわけで、大阪公演に関してはかなり先の話だと思うんですが、全公演中止が発表されました。
私は東京公演の初日、前から3列目のチケットに当たっていたので残念です。

公式ホームページ

あらすじ

一旗揚げようと妻子を日本に残してフィリピンのベンゲット州の道路工事に従事していた人夫の他吉(佐々木蔵之介)。通称“ベンゲットの他ぁやん”は、そこに働く荒くれ共の中でも名うての暴れん坊だった。しかし、ある日現地の白人との喧嘩が元で日本に強制送還されることが決まる。その地を離れることに未練はなかった他吉だったが、そこで知り合い心を通わせていた“からゆきさん”の静子(壮一帆)との別れはつらかった。
しばらくして大阪のごみごみとした河童路地(がたろろじ)にある長屋の自宅へと戻った他吉。夫を待ち続けていた妻のおつる(松永玲子)と幼い娘の初枝は、他吉に会うなり音信不通のまま自分たちをほったらかした家長を責め立てる。これからは二人のために人力俥夫となって働くと宣言する他吉に大喜びしていた二人だったが、ほどなくして妻のおつるが病死してしまった。それでも、隣家の噺家〆団治(石田明)をはじめとする長屋の人々の支えも借りながら、残された一人娘のために俥夫としてしゃにむに働き続ける他吉。
やがて成長した娘の初枝(谷村美月)は近所に住む桶屋の息子の新太郎といい仲になり、新太郎は借金をしながらも新たなお店を構え、二人は夫婦となって切り盛りし始めた。他吉も娘夫婦の借金返済に一役買おうと、まだまだ体を責めて働き続ける。ところが新太郎と初枝の店は隣家の火事に巻き込まれてしまい……。明治38年から昭和21年まで、大阪の河童路地の長屋に住む“他ぁやん”の、人情味に溢れながらも波瀾万丈な生涯を、笑いと涙を織り交ぜて描く大作舞台。
(公式ホームページより)

というわけで、一言で言うと人情喜劇みたいな感じでしょうか。
どんな物語なのかかなり興味があったんですが、いつか公演される日を楽しみにしたいと思います。

PARCO劇場

では舞台の感想の前に今作の舞台となるパルコ劇場の紹介をしておきましょう。

リニューアルオープンした渋谷パルコの中(8階)にある劇場です。
客席数も458から636に増やされ、より大作が公演されやすい環境になったと言えるでしょう。
前回【ピサロ】で初観劇となる予定だったのが叶わず、繰り越されて今作で初観劇となる予定でしたが、またもやお預けとなりました。
グーグルマップにも【臨時休業】【閉鎖】という悲しい文字が表示されてます。
6月、7月、8月にもパルコ劇場で観劇予定なんですが、果たしていつになったら行けるんでしょうか。

後方の席の方は恐らくオペラグラスを持って行った方が良いと思います。
私が普段使っているオススメのオペラグラスがこれです。
とても大きく見えてピント合わせもやりやすく、しかも軽量です!

舞台の感想

ではネタバレしないように舞台の感想を……って、観てないから感想も何もありません!

以上、舞台「佐渡島他吉の生涯」が観れなかった感想でした!



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