執筆日記 観劇

SET(スーパー・エキセントリック・シアター)舞台公演「太秦ラプソディ~看板女優と七人の名無し~」を観た感想

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どうも公認会話士です。

残暑もようやく落ち着いてきましたが、いかがお過ごしでしょうか。
私は今月2度目の舞台観劇をしてきました。

三宅裕司さん、小倉久寛さんの劇団としてお馴染み、スーパー・エキセントリック・シアターの第59回本公演「太秦ラプソディ」です。

早速感想を述べていきましょう

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公演情報

◆東京公演◆
2021年10月22日(金)~11月7日(日)
サンシャイン劇場

◆愛知公演◆
2021年11月12日(金)~13日(土)
穂の国とよはし芸術劇場PLAT

というわけで、2都市で公演されます。
大人気の劇団ですが、当日券もあるそうなので興味のある方は劇場に問い合わせてみましょう!
公式ホームページ

上演時間:約2時間15分(休憩なし)

あらすじ

時代劇が衰退する中、自分の居場所を守るために奮闘する斬られ役の無名俳優たち。
そして、そんな彼らを支援する一人の若手女優。
降りかかる数々の困難に立ち向かう中、一人の無名俳優に千載一遇のチャンスが訪れ、人気俳優の仲間入りを果たす。
彼は自身の主演最新作の相手役に支えてくれた女優を指名するが、彼女は若年性アルツハイマーに冒されていた。
最高のチャンスに訪れた最大のピンチ。
しかし、彼らはこの危機を乗り越えるべくある作戦を実行する。
果たしてその結末は・・・。
(公式ホームページより)

というわけで、今回は時代劇に出演する役者達の物語のようです。
ほとんどやりたい放題のコメディでありながら、意外と本筋はしっかり綺麗に進んでいくのがSETの特徴とも言えるので、今回も期待です。

サンシャイン劇場

では舞台の感想の前に、東京公演の劇場となるサンシャイン劇場を紹介しておきましょう。

池袋のサンシャインシティにある文化会館の4階がこのサンシャイン劇場です。
客席は816席で、まぁ標準的な広さの劇場といったカンジでしょうか。
席の間隔は前後も左右も狭く、残念ながらあまり座り心地は良くないです。
私は今回で恐らく7回目だと思います。

真ん中から後方や、2階席の場合はオペラグラスがあった方が良いと思います!

観た感想

ではなるべくネタバレしないように舞台の感想を。
これは去年と同じ感想になりますが、まずはとにもかくにも本当に面白かったです。

今までに観劇してきた他の舞台と比べてお客さんの年齢層が高めなんですが、それは毎年楽しみに観に来る長年のファンが多い証拠だと思います。
かくいう私も去年初めてSETの舞台を観て「来年も必ず来よう」と思った口です。

ちなみに物語は去年よりも脱線せずに起承転結がしっかりしてましたし、危ない時事ネタもさほど入ってなかったです。
でも笑いどころ満載で、ずっと楽しく観れました。
三宅裕司さんと小倉久寛さんによる恒例の二人の掛け合いも即興のコントを観ているようで、殺陣やダンスなど、細部まで洗練された非常に質の高いエンターテインメント作品だと思います。

来年の60回記念公演も今から楽しみです。

以上、舞台「太秦ラプソディ」の感想でした!
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