ファンが「憧れの好きな芸能人と付き合いたい」と思うべきではない理由

   

ブログネタ:一度付き合ってみたい芸能人は誰?

ミッキー
芸能人と付き合ってみたいと夢見てる人は結構たくさんいるんだろうな
ミニー
あらそう。良かったわね
ミッキー
いや、実際に実現する事なんてほぼあり得ないと思うぞ
ミニー
あらそう。良かったわね
ミッキー
うーん、叶わない方が良いのか?よく分からないな
ミニー
あらそう。良かったわね
ミッキー
うーん、一体どういう意味で良かったって言ってるんだ?
ミニー
あらそう。良かったわね
ミッキー
こら!答えになってないぞ!意味が分からないぞ!
ミニー
うるさいわね。いつまでも遠い存在でいられて良かったじゃないの。それが最も適切な関係なんでしょうからね
ミッキー
そうか?でももしかしたら実際に会ったり知り合いになったりする機会が巡ってくるかもしれないぞ?
ミニー
あら、そんなのはこちらから願い下げというカンジじゃないかしら。どんな芸能人だって近くで見たらただの人でしょうからね。プライベートを感じさせない仕事中のプロの姿だけ見ている方がいつまでも憧れていられて良いんじゃないかしら
ミッキー
なるほど、そういう事か。好きな芸能人のプライベートを知りたいと思ってる人はかなりたくさんいると思うけど、知らない方が良いのかな?
ミニー
ええ、そうね。どうせお金の話と異性の話と仕事の愚痴ばかり話しているでしょうからね。遠くで見たらキラキラと輝いていたのに、近付いたらあまりに欲望丸出しのギラギラした姿でげんなりしてしまうはずよ
ミッキー
まぁ知り合いになったからってそこまで本音をぶちまけるかどうかは分からないけどな。でも逆にそういう話をされる事で好感度が上がったりするような事はないのかな?
ミニー
さぁ、どうかしらね。結局どう感じるかはその人次第じゃないかしら。思ったより気さくで話しやすい、などと思ったりするかもしれないし、お金と異性にモテるためだけに仕事をしてるのが逆に潔く見えるかもしれないわね。例えば動物園でパンダを見たら全然白黒ではなくて、白い部分も何だか薄汚れているけれど、それより何よりあんなにやる気の無い動きに見える動物がどうして必死に生きていて綺麗な真っ黒のカラスよりもちやほやされるのか理解出来なくなってしまったようなものよ
ミッキー
例えと言いたい事がほとんど関係ないような気がするけど……じゃぁ最初に見た時に芸能人だった人じゃなくて、以前から知り合いで好きだった人が芸能人になったようなケースはどうだろうな
ミニー
あら、そちらの方が幻滅する確率が高いんじゃないかしら。小さな田舎町で夢を語っていた純粋な姿はすぐに消えて、虚飾と見栄で塗り固められた安っぽいマネキンのように見えてしまうでしょうね
ミッキー
まぁ芸能人になる人が全員田舎から出てきてるわけじゃないだろうけどな……と、とにかく今までに知り合いになりたいと思ったような芸能人とか、知り合いが芸能人になったような事ってないのか?
ミニー
あら、どうかしらね。一人くらいはいるんじゃないかしら。飽きたらテレビを観ているものね
ミッキー
そっか。じゃぁ結構芸能人にも詳しいわけか。現時点ではいないカンジか?
ミニー
違うわよ。あなたもテレビに出ているものね、って言ったの
ミッキー
え?僕?テレビになんて出てないぞ。芸能人でもないし
ミニー
あらそう。芸NO人という事かしら。画面に映っていても常に平々凡々と生きているものね
ミッキー
何だかよく分からないけど馬鹿にされてるような……

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