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乃木坂46堀未央奈主演映画「ホットギミック ガールミーツボーイ」を観た感想

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どうも公認会話士です。
歌に舞台にモデルにと大活躍の乃木坂46のメンバー達ですが、2期生のエースである堀未央奈さんがこのたび映画に主演したので観てきました。

題名は「ホットギミック ガールミーツボーイ」で、原作は相原美貴さんの漫画のようです。

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あらすじ

今感じるこの気持ちを、大切にしたい。
わたしが、本当に望んでいること。
これは、どこまでも透明で儚い“初恋”の物語。

都内のマンションに住む女子高生・成田初は、優しい兄・凌、元気な妹・茜と両親と、ごく普通の家庭で暮らしていた。ある日、茜に頼まれて内緒で購入した妊娠検査薬を、同じマンションに住む橘亮輝に知られてしまう。バラされたくなければ“奴隷”になれ、という条件を突き付けられ、その日を境に初は亮輝の無茶な命令に振り回されるようになる。そんな時、小学校の時に突然転校してしまった幼馴染・小田切梓がマンションに帰ってくる。今や人気雑誌モデルとして第一線で活躍する梓が、昔と変わらず自分を守ろうとしてくれるその姿に初は自然と心惹かれ、2人は遂に付き合うことに。幸福感に溶けてゆく初だったが、ある夜、彼の本当の目的を知ってしまう。動揺し、深く傷ついている初を心配し、常に寄り添い愛情を注いでくれたのは兄の凌だ。昔から兄としての優しさも絶やさず、しかし凌も知られざる秘密を抱えていた。3人の男性との恋に揺れ動きながら、少しずつ自分の中に芽生える本当の気持ち。初は悩みながらも1つの答えに辿り着く。喜び、痛み、迷いの先にある、物語の最後に彼女が見出した、その想いとは―――。

昔から憧れの存在だった梓。口は悪いが傷ついた初を励ましてくれる亮輝。幼い頃からいつも自分を守ってくれる凌。 そんな3人の男性との恋に揺れ動く初の運命は…。
公式ホームページより)

というわけで、男性の名前か女性の名前かいまいち判別がつきにくいんですが、3人の男性に対する想いに翻弄される女性の話です。

原作

先程もちょっと触れましたが、相原美貴さんの少女漫画が原作です。
15年ほど前に完結した結構昔の少女漫画だそうですが、設定はかなり今の時代っぽいんじゃないかと思います。

観た感想

ではなるべくネタバレしないように感想を。
まず一言。
物凄く面白かったです。

説明は難しいんですが、色々な概念を覆されました。
言葉って一体何なんだろう、と。

基本的にほとんどのシーンで「え?何言ってんの?」と思わされます。
「今その言葉のチョイスおかしいでしょ」みたいな。
言ってる事も滅茶苦茶だし、説明になってないし、言う必要が無い事ばっかり言うし。
でも、登場人物達の本心は笑っちゃいたいくらいハッキリと、手に取るように分かります。
全員何言ってるか全然分からないし、誰にも感情移入出来ないのに。

何なんでしょう、この映画は。
たぶん観終わった瞬間はほとんどの人が「訳分からん」って思うと思うんです。
でも登場人物が何を想ってたかはきっと観た人に伝わってるはずです。

原作もこんな世界観なんですかねぇ。
恐らく原作は全然違うんだろうな、と予想しますが、ちょっと読んでみたくなりました。

そして製作側もそんな楽しみ方をして欲しかったんじゃない気がしますが、すいません、そういう楽しみ方しか出来ませんでした。

乃木坂ファンとしての感想

では最後に堀未央奈さんの感想を。

普段から天然で掴みどころがなくて本心が見えない、飄々とした様子の堀さんですが、今作はもうちょっと感情が表に出てくる役どころでした。
個人的には舞台「あさひなぐ」の時のように、もっと感情が爆発する役でも良かったと思います。

現役アイドルらしからぬ性表現も多めの内容ですが、体当たりの演技で素晴らしかったです。
今後ももっと多くの作品に出演していって欲しいと思います!

今回実は、私以外観客が誰もいない、という状況だったんですが、もっと多くの人に観て欲しい作品でした。

以上、映画「ホットギミック ガールミーツボーイ」の感想でした!
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