執筆日記 食レポ

【食レポ】トリュフミニ(Truffle mini)有楽町店で「白トリュフの塩パン」を食べてみた感想

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どうも公認会話士です。
先日ミュージカルを観に日生劇場へ行ったついでに、有楽町駅でパンを買ってきました。
トリュフミニ(Truffle mini)の「白トリュフの塩パン」です。

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トリュフベーカリーとは

Truffle BAKERYは、ヨーロッパの専門食材を取り扱うWEB通販『ハイ食材室』を運営するDRESSTABLE』が手掛けるベーカリーです。
普段ほとんど関わる事がない専門食材をもっと身近に感じてほしい。
専門食材が毎日の食のシーンで気兼ねなく味わえたら幸せじゃないかい!
毎日何気なく食卓にあがるパンにトリュフが入っていたらもう奇跡です!
美味しい物をより美味しく知らなかった食材がより身近に感じられたらムチャクチャ幸せなんです!
そして美味しいパンを作る焼くだけではなく持続可能性のある本質的な食材を徹底的に選び、大切なお子様に安心して召し上がって頂けるよう限りなく化学調味料は使わず物造りを行って参ります。
さらにトリュフは大人だけというイメージがありますが、実はトリュフベーカリーは高速で学習し成長していくお子様にセンスと感度、そして物の良し悪しが判断出来る大人に育って欲しい。
公式ホームページより)

というわけで、トリュフを売りにしているパン屋さんです。
本店は門前仲町にあって、三軒茶屋と広尾と軽井沢にも店舗があります。
有楽町店と新橋店は「Truffle mini」という、駅の小さいスペースに合わせた店舗スタイルになってます。
他の店舗もたぶん同様だと思いますが、有楽町店は「連日大行列のパン屋」とテレビで紹介されていて、それを観た時から「有楽町で舞台を観る時に買ってこよう」と思ってました。

有楽町店は京橋口を出てすぐ目の前にあるので、迷う人は恐らくいないと思います。
たぶん行列も出来てますし(白トリュフ塩パンが売り切れてると行列も無くなってるかもしれないですが)。

食べた感想

今回は13時からの舞台の前に昼食も済ませる予定で、11時に有楽町駅に着きました。
駅の外に出るくらい行列が出来ていたので慌てて並び、しばらくすると店員のお姉さんが並んでいるお客一人一人に声を掛け始めました。
何だろう?と思って待っていると、どうやら白トリュフパンを何個買う予定か訊いている様子。
ついに私の番となり「白トリュフパンは何個購入されますか?お一人様3個までとなっておりますが」と言われたので、もちろん「3個買います」と答えました。
そして何と私の次の人で売り切れ!ギリギリでした。
お姉さんが残りの一人一人に売り切れた事を伝えていきますが、他のパンも色々売られているので、そのまま行列に残る人も結構いました。

そしてついにゲットした白トリュフ塩パン!
駅前のベンチで早速香りを嗅いでみると、物凄くトリュフの香りがします。
白トリュフ塩パンは翌日の朝食用に取っておく事にして、まずは一緒に購入した「Wトリュフたまごサンド」を食べてみました(こっちは要冷蔵の商品だったので)。

白トリュフ塩パンの間に、黒トリュフ入りのクラッシュエッグを挟んだ贅沢なたまごサンドです。
トリュフと言えば卵、とも言われるくらい相性の良い食材なだけあって、トリュフの風味がとてもよく感じられて凄く美味しかったです。
白トリュフ塩パンが売り切れてもこの商品がまだ残っている場合があるようなので、これを目当てに行列に残ってた人もいるのかもしれないですね。

と、昼食の前に結構お腹がいっぱいになってしまいましたが、この時すぐに食べてトリュフを存分に味わっておいて正解だったみたいです。
実は白トリュフ塩パンなんですが、翌日の朝にはトリュフの風味がかなり薄れてしまってました。
オーブンで軽く温めたらある程度復活して美味しく食べる事が出来ましたが、出来れば当日、何なら購入してすぐ食べるのが正解のようです!
次回は買ったらすぐ食べてみたいと思います。

以上、トリュフミニ(Truffle mini)の「白トリュフの塩パン」を食べた感想でした!
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